あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2008年04月

本気で支出管理▲薀ぅ侫廛薀鵐ャッシュフロー表

あつまろです。

**(序文)***********************
収入―支出=貯金という方程式。
努力次第で変わるのが支出です。
*******************************

支出のPDCAサイクルを先日ご紹介しましたが、
今回ご紹介するライフプランキャッシュフロー表は
P(PLAN、計画)に値します。

ライフプランキャッシュフロー表とはなんぞや?
と問われれば、
「マネーという切り口での人生設計」
と回答します。

具体的に説明しますと、
ライフプランキャッシュフロー表とは
家族の年齢などを考慮にして「将来のライフプラン」を立て、
そこに「現在の収入の状況」をもとに、
将来の「年間収支」や「貯蓄残高」を予測して表にしたものです。

漠然とした将来の不安が、これを作ることで明確になり、
早い時期に先々の対策を立てることができます。
逆に過度の不安を和らげて安心した気持ちを持つことができます。

キャッシュフロー表を作成しなくとも、
ダウンロードできるサイトがあるので
ご紹介します。
ライフプランNAVI

他にキャッシュフロー表を
説明したサイトを2つ紹介します。
図解があり、わかりやすいです。

AllAbout「家計のキャッシュフローを分析」
eーファイナンシャル・プランナー通信「キャッシュフロー表」

文字だと伝わりにくいのですが、ご参考までに
あつまろのライフプランキャッシュフロー表の
作成手順(プロセス)を紹介します。

=====================
.┘セルに西暦を記入します。
右に行くにつれて、1年ごとに更新します。
(例:2008、2009・・・2040)

⊂綉,硫爾房分と家族の年齢を記入します。
右に行くにつれて、1年ごとに年齢を増やして記入していきます。
(例:あつまろ27、28、29・・・65)

上記△硫爾法▲┘い辰藩汁曚垢襯ぅ戰鵐箸鮟颪ます。
結婚や住宅購入、子供関連などだいたいでいいです。
(例:2010年第一子出産、2029年第一子大学入学)

ぞ綉の下に将来の予想収入を書いていきます。
将来は不明なので、だいたいで。多少悲観的に書きましょう。
(例:2010年500万、2030年600万)

ゾ綉い硫爾望来の予想支出を書いていきます。
食費、住宅(ローン)費、教育費、保険料、その他生活費を考慮に入れ、
その際にの将来のイベントの金額を書いていきます。
(例:2010年400万、2030年450万)

上記イ硫爾肪蓄額(収入ー支出の計算式)を入れます。
(例:2010年100万、2030年150万)

Ь綉Δ硫爾忙饂些曚魑入します。
昨年の資産額+上記Δ涼蓄額
+金融所得(昨年の資産額×目標利回り)

(例:2010年615万
=資産500万+貯蓄額100万+金融所得15万)
============================

このようにして、
あつまろ流キャッシュフロー表を
作成しました。

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本気で支出管理PDCAサイクルと支出管理

あつまろです。

**(序文)***********************
収入―支出=貯金という方程式。
努力次第で変わるのが支出です。
*******************************

PDCAサイクルとはご存じでしょうか。

P(PLAN、計画)
D(DO、実行)
C(CHECK、点検分析)
A(ACTION、改善)

これらの頭文字を使ってPDCAと言われています。
ビジネスパーソンの方ならご存知だと思います。
これは何事にも応用できます。

もちろん家計にも使えます。

家計簿はあくまでツール(道具)です、
そのままだとただの記録でしかありません。
うまく使いこなすことが肝心です。

あつまろの考えるPDCAに沿った取り組みを考えます。

。弌複丕味腺痢計画)
・人生のライフプランキャッシュフロー表を作る。
・年間支出予算を決める
・種目ごとの毎月の予算を決める
・日々の支出削減作戦を立てる

■帖複庁蓮⊆孫圈
・種目ごとの家計簿をつける

C(CHECK、点検分析)
・種目ごとの毎月の予算と実績かい離を確認
・年間の予算と実績のかい離を確認
・かい離理由は何か、無駄遣いはなかったかを確認

ぃ繊複腺達圍稗錬痢改善)
・来月、来年に向けて改善活動を実施。
・人生のライフプランキャッシュフローを更新する。

毎月毎月、毎年毎年
PDCAは回転し続けることが重要です。

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テルモ(4543)東証IRフェスタ

あつまろです。

テルモのIR担当の人との会話を整理します。
今日は前回からの続きです。

最後にあつまろの見解を述べます。

あつまろ:
(展示品にある補助人工心臓を指して)
あれが有名なデュラハートですね。
人工心臓とは夢が広がる事業に思えますが、
売上など現在の進捗について教えてください。

IR担当:
欧州では既に販売を始めています。
日本とアメリカでは治験を開始します。

あつまろ:
治験開始から販売までの期間は
どれくらいありますか?

IR担当:
3年くらいです。
ただし、これは心臓移植を前提にしており、
日本ではそもそも移植が認められていないので、
認可後も販売はないかと。

あつまろ:
この事業はまだ赤字ということですね。
長期的な仕込み、かつ、
テルモの技術と思想の結晶と理解しました。
さて、補助人工心臓や人工心肺などの
高付加価値製品を見せていただきましたが、
一方で注射器などのコモディティ製品も扱っていると思います。

テルモさんは自動車や電機メーカーと比較すると
取り扱う製品の差もあると思うのですが、
コストに対する意識が低いように思えますが、
そこはいかがでしょうか。

IR担当:
コスト削減も実行しています。
コモディティ製品はアジア工場を建設したり、
現地生産に取り組んでいます。

あつまろ:
海外工場以外には何かありますか?

IR担当:
補助人工心臓から注射器になるにつれて、
多量でコモディティ化していきます。
設備投資で機械での大量生産を実施することで
コスト削減をしています。

あつまろ:
わかりました。
他の製品などのトピックはどんなものがありますか?
痛くない注射(ナノパス)などはよくメディアに取り上げられていますが。

IR担当:
たしかに、目立つ製品としては、
補助人工心臓や痛くない注射があります。
他にも人工赤血球もあります。

他にも、テルモは既存の製品に対して
日々改良を加えるということをしています。

あつまろ:
聞きたいことはこれでだいたいわかりました。
最後に確認ですが、今後もM&Aは考え続けていますよね?

IR担当:
はい。ただ焦ることはしません。
比較的中小規模で、技術がある会社と
一緒になればいいと思っています。
長い目で考えていきます。

あつまろ:
大変勉強になりました、
ありがとうございました。

IR担当:
これからもよろしくお願いします。

(あつまろの目)
長期的な視点での研究開発、M&A、
あつまろの長期投資と一致します。

営業利益率も20%程度あり、
この株価低迷期にも大きなダメージを
株価に影響をうけていません。

ただ、既に知ってる知識を確認した程度で、
IR担当さん、もう少し具体的なお話をしてくれると
うれしかったなと欲張りな感想もありますが、
あらためて良い会社だと思いました。

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テルモ(4543)東証IRフェスタ

あつまろです。

東証IRフェスタで
テルモ(4543)のブースで
IR担当と話をしました。

テルモはあつまろの大注目企業です。

R担当の人との会話を整理します。
最後にあつまろの見解を述べます。

(ブースにある人体模型を見て)
あつまろ:
これは何でしょうか。

IR担当:
カテーテルになります。

(カテーテルは、足の付け根にある動脈から、
細い管(これをカテーテル)を心臓の近くまで挿入し、
血管を広げる治療を行う際に使用されます)

あつまろ:
細い管(カテーテル)の先にあるものが、
血管を広げるステントですね、初めて実物を見ました。
テルモさんには興味があるのですが、
ここ3〜5年で一番有望な事業は何になりますか。

IR担当:
このカテーテルに代表されるように
心臓、血管領域の事業になります。

あつまろ:
カテーテル治療は、狭心症などで
心臓バイパス(切開治療)手術との選択がありますが、
ステントが血管内に流れるという医療事故が
あったと聞きました。
カテーテル治療には逆風では?

IR担当:
たしかに、そのような事故があったそうですが、
成功確率が高く、極端に減るということは考えにくいです。
かつ当社の製品にはそのような事故が起きないような
工夫をしています。
また、当社はカテーテル治療だけでなく、
バイパス手術でも貢献しています。

あつまろ:
それはどんな製品ですか?
バイパス手術だとメスなどの切開機器くらいのように
思えるのですが。

IR担当:
バイパス手術では、一時心臓を止めて、
その間は人工心肺を用いて酸素を供給するようにしています。
当社は同製品の世界トップに位置しています。

あつまろ:
人工心肺は知っていたのですが、そのような使い方なんですね。
たしか、M&Aで得た製品だと記憶していますが。

IR担当:
その通りです。アメリカの3Mから事業を買収しました。

あつまろ:
他にもヨーロッパの企業を買収しており、
良好な関係が築けている良い事例というのを
雑誌で読んだことがあります。
海外とのM&Aで成功している例は少ないように思いますが、
どういう点がよいのでしょうか?

IR担当:
企業の自主性を尊重するからだと思います。
他社の事業をテルモに取り入れることで、販路や他製品への
良い波及効果を狙っています。
テルモは自社にない技術を持つ企業を友好的M&Aで買収しているので、
無理やりテルモのやり方を押しつけることがありません。

あつまろ:
なるほど。しかし、自主性を尊重するということは、
子会社とは製品品質などのレベルがまちまちになるという
リスクがありそうですが?

IR担当:
たしかに基準が違うのは事実です。
そこは少しずつテルモのやり方を浸透させていきます。

あつまろ:
具体的には?

IR担当:
例えば、相互に技術者同士が行き来することでです。

あつまろ:
わかりました。
昨今の為替についてはやはり影響出てますか?

IR担当:
影響は出ていますが、
しょうがないですね。
そこは事業を一生懸命やっていくしか
ありません。

(次回に続く)

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富士フイルムホールディングス(4901)東証IRフェスタ

あつまろです。

東証IRフェスタで
富士フィルムホールディングス(4901)
のブースに行ってきました。

IR担当の人との会話を整理します。
最後にあつまろ独自の見解も述べます。

(事業内容の説明を受けて)
あつまろ:
今年になって富山化学の買収を発表されましたね。
どちらかというかネガティブな反応が多かったようにも
思いますが、どう考えられてますか?

IR担当:
これまでの医療機器だけでなく、
メディカルのトータル事業を展開していくという考えです。
当社の積極的な投資の一貫になります。

あ:既にカメラ事業との技術を利用してか
X線など医療機器はあるようですが、
製薬事業は相乗効果が出せないのではないでしょうか?

担:たしかに、既存のカメラ事業の技術は使えませんが、
実は医療機器事業は古く、
ライブラリ(情報)を保有しています。
これが相乗効果を出せるポイントです。

あ:製薬事業は新薬開発の大量の資金が必要で
世界中でM&Aで大型化しています。
武田薬品なども有望な新薬がないことが問題、
規模への課題がありますが、それについては?

担:実は富士化学はインフルエンザ、アルツハイマーなど
創薬候補があってのに、開発資金がなくて、
あきらめていた過去があいました。
これが富士化学の技術に対して、
富士フィルムの資金力が貢献できます。
しかも、武田薬品も実は営業利益率は高いんです。

あ:製薬メーカーの利益率の高いのは知っていますが、
それは今が好調ということだけで、
今後の新薬への懸念は変わらないと思います。

ですが、今回のM&Aは相乗効果という点では、
富士の医療ライブラリの提供と資金力というのが
富士化学の事業との効果を高める2つのポイントですね。

担:そのとおりです。

あ:しかし、富士フィルムは積極投資を続けていますが、
借入金が増えていませんか、財務の健全性はいかがでしょうか?

担:元々キャッシュリッチなので、
その点は問題ありません。

あ:他の事業はどうでしょうか?

担:液晶事業が好調です
液晶部品の液晶偏光板保護フィルムは
世界シェア80%と好調です。

あ:液晶の値段は下がり続けていますが、
そのインパクトは?

担:ただし、本製品は液晶部材の中で
比較的値段が安いということと、
品質の優位性があるため、
そこまでの価格下落はありません。
液晶は数が増えているので、まだまだ期待できます。

あ:既存事業のカメラ事業や富士ゼロックスなどの
オフィス事業はいかがでしょうか?

担:既に成熟しており、大幅な成長は難しいです。
そのため、改革を進めています。

あ:改革とは具体的には?

担:稼働率の低い工場の閉鎖などがあります。

あ:確かに、キヤノンやリコーなどの競合が
多いですから、既存事業は守りつつも、
コスト削減にしていることですね。
本日は勉強になりました、ありがとうございました。

担:こちらこそ、ありがとうございました。

(あつまろの目)
東芝の西田改革と同様に
富士フィルムは古森社長の剛腕で
一気に事業改革が進み、会社のカラーが変わりました。

富士化学のM&Aはニュースでは懐疑的に見ていました。
新薬のメーカーは世界中、新たな新薬開発で頭を抱えているので、
中途半端な中途参入は多悪化になると思ったからです。

ただし、「医療で1兆円」という掛声のもと、
富士化学に代わる第二、第三のM&Aがあれば、
資金力、販売力を活かし、かつ医療機器など
メディカル事業の相乗効果が見込めるように思いました。

あつまろは医療機器に強い関心と期待感を持っているので、
既存事業であるX線や電子内視鏡などを
うまく活用してこの分野を伸ばしていくことがあれば、
より同社への期待が高まります。

競争が激しいカメラ事業はリストラなどコスト削減、
医療や液晶事業などの成長分野への舵取り、
メリハリの利いた経営手腕、見事です。

古森社長を買うという意味で、
投資するのも一考に値すると思いました。

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東証IRフェスタに行ってきました。

あつまろです。

東証IRフェスタに行ってきました。

昼過ぎまで寝てしまったので、
行くのをやめようかなって思いましたが、
やっぱり行ってみるといいもんです。

IRブースで話を聞いたのは
以下の企業。

===
リンクアンドモチベーション
テルモ
SUMCO
富士フィルム
松井証券
日本空調サービス
アジアメディアカンパニー
===

次回、各企業との話で出た
トピックをあげようと思います。

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株式投資のタイミング

あつまろです。

株は安いときに買って、
高いときに売り抜ける。

そりゃ、みんなわかる話ですが、
こんな下落局面でどこが底かわからない。

それはそうです。
そんなの読めるわけありません。

専門家でもそんなの無理です。
私の言う通りになったって後で言う人は、
たまたま当たっただけです、きっと。

底で買って、天井で売るという
神ワザはあきらめた方が無難です。

比較的安いときに買って、
比較的高いときに売るという
ザックリ感が必要だと思います。

株式市場は人が作り出しているもので、
流れ、波があります。

それは景気の波でありますし、
市場独自の熱でもあります。

身近な人の行動を元に
投資タイミングをはかるという手があります。

株価が下落しているときは、
損をしている人が多くなるので、
周りには不景気な話が多くなります。

そうすると、いまは手を出さないでおこう、
という気持ちになります。

株をやってた友人が
市場から手を引き始めると
よいチャンスです。

逆に株価が上がり、
皆が儲かった話に湧き、
電車の中吊り広告では株を財テクのように取り上げ、
株やったことがない人までもが
「やってみようかな」というときは
これは危険シグナルです。

幸い今は、あつまろの周りで
株を買おうという声は
2,3年前に比べて少なくなってきました。

あきらかに世間が株式相場への関心を
失っている気がします。

新聞の企業業績も
「減」という文字が増えてきました。

長期スパンで考えるあつまろにとって
買い場が提供されるよい時期が続いています。

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鉄鉱石と石炭値上げ

あつまろです。

既にご存じの方も多くいると思いますが、
鉄鉱石も石炭も大幅な値上げがあり増した。

鉄鉱石は昨年比60%
石炭は昨年比3倍の
大幅値上げが決まったそうです。

こうなると新日鉄などの
鉄メーカーは大きな痛手です。

さらには自動車メーカーをはじめ、
電機、機械、住宅などの各種産業へも
影響を与えることは必至です。

日本のお得意先のアメリカは景気低迷で
売上が減るのに、
そこにコスト上昇圧力は「泣きっ面に蜂」
という状況です。

悪いときは悪い材料が出るものですね。

悲観も楽観も過度にせずに、
どういう動きをするのかを
注視したいと思います。

今後どういう対処をするのか
各企業での経営力が試される場面だと思います。


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REITを意識しはじめました

あつまろです。

REIT(不動産投資信託)は、
すっかり日本でも認知度が高まりました。

実際に投資している人は
まだまだ限られているとは思いますが、
資産分散投信などを通じて
REITへ投資している方も
それなりにいるのではないかと思います。

REITは不動産をファンドという形で購入して
家賃を分配金として配分するというものです。

サブプライム問題以降の大幅な価格下落で
利回りが上がってきています。

4〜5%くらいの利回り銘柄は
ゴロゴロしています。

日本は伝統的に、資産とは
預金、株式、不動産と言われています。

REITは不動産に投資する方法としてあります。
ただ、歴史の浅い商品なので、
どこまで信頼してよいのか、
あつまろは若干不安感を持っています。

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資産運用〜投資商品の選び方〜

あつまろです。

伝統的な金融商品(資産クラス)は、
株式、債券、短期金融商品があります。

短期金融商品は
聞きなれないかもしれませんが、
MMFが代表的な商品であります。
※預貯金に近いイメージで構いません。

歴史が示している
リターンの高い順は
株式>債券>短期金融商品
が成り立ちます。

歴史が示す平均リターンは
株式が年平均6〜7%、
債券は年平均3〜4%
程度と言われています。

そして、この順序は
ボラティリティ(価格変動)の
大きさとつながります。

株式は価格変動リスクが高い分、
リスクプレミアムとして
他商品に比べて高いリターンが期待できる
ということのようです。

株式の短期保有であれば、
昨年からの株価下落のように
資産が大幅に落ち込むりことがあります。

ただ、長期で考えると
株式がやっぱり有望ですし、
資産運用の主体は
株式であるべきと思います。

ただ、株式は(債券もですが)、
銘柄選定のリスクがあります。
※不正取引をしている企業を選ぶと最悪です。

なので、日本株であれば、
TOPIXや日経平均などの
指数に連動するETFや投信を
購入することで、個別銘柄リスクを
減らすのが有効です。

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