あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2007年11月

チカラのいれどころ

あつまろです。

生きる上で、
ところどころの
ポイントがあります。

それは個人的なことであったり、
皆、経験するイベントごとであったりします。

後者の例えで言うと、
受験であったり、就職活動で
普段はノンビリしているものの、
ぐっとモチベーションを高めて
チカラを入れて成果を出す。

スポーツでも勝負どころで
いつも以上にチカラを出す、
ここ一番での一勝は、普段の一勝とは
周りの印象がグッと違ってきます。

また、プレゼンの場で周到に準備して、
高パフォーマンスができる人などは、
できる人という印象を与えます。

成功している人というのは、
そういうポイントどころでチカラを発揮する
メリハリがあるんだと思います。

コツコツとマイペースを保つ人も
それは強みではあるのですが、
なんだかんだいって、
ポイントごとにチカラの強弱を加減していると思います。

投資も同じことが言えるではないでしょうか。

普段はコツコツと積立など
マイペース投資を続けていても、
相場環境の大きな流れを見て
「ここだ!」というところで、
敢然と取引を実施する。

投機のようなので、賛否あるかもしれませんが、
本当に投資で成功する人は勝負どころで、
ギアチェンジするようなことをする。

あつまろにとっては、
いまの日本株こそが大きなポイントと
思えてなりません。

あつまろはただの凡人なので、
成功するかどうかはわかりません。

チカラの入れるポイントであったり、
チカラ加減は人それぞれ、十人十色です。

ただ、自分の軸、信念を持って、
ココ一番に臨みたいと思います。

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オリックス  蘖援したい日本企業13社−

あつまろです。

オリックス(8591)へ注目を続けましたが、
そろそろ投資しようと考えております。

逆風吹き荒れるオリックスです、
株価も年初は35000円前後まであったものが、
現在は18700円、ほぼ半値にまで下げてきました。

「オリックスってなにやってるかよくわからない」

というのがよくある意見ではないでしょうか。
少なくともあつまろはそのように感じていました。

決算書などを見て
あつまろなりに解釈した事業について
説明していきます。

.蝓璽后Ε譽鵐織觧業

もともとがリース会社です。
法人へのリースや融資から、レンタル事業。
またはオリックスレンタカーに代表される
自動車事業も手掛けています。

日本ナンバー1のリース会社として、
事業としては成長期待はあまりないのですが、
安定収益です。最近は若干逆風が吹いているように思います。

不動産事業

じつは、オリックスの利益の牽引はこの事業。
実際に不動産開発して、売却したり賃貸に出したりしています。
また、不動産ファイナンスということで、
ノンリコースローンなど不動産に関係した
金融商品も取り扱っています。

最近はサブプライム問題で
この不動産ファイナンス事業に懸念されていますが、
取扱いはなく、直接的な影響はないと経営陣は話しています。

その他金融事業

オリックス保険、オリックス証券などの
金融事業を行っています。
収益に対する貢献比率は
高くはありませんが、我々一般消費者は
こういう分野の方がなじみがあるのではないでしょうか。
もう一つ面白いのが、投資銀行業務。
企業を買収して、企業価値を高めて、
高値で売却する、というモデル。

アメリカではゴールド万サックスが近年大成功して、
日本の金融機関も恐る恐る手を出している現状です。

オリックスの新たな事業の柱になるかもしれません、
利益が出るというだけでなく、
経営ノウハウ、高い能力を持った人材育成という観点で、
非常に面白い事業だと思います。

以上のとおり、3事業が
オリックスの柱とあつまろは理解しています。

最後に要約します。

.蝓璽后Ε譽鵐織觧業
⇒高シェアで成熟事業、成長はあまり期待できず、
当面は足をひっぱるかもしれませんが、安定した収益源。

不動産事業
⇒当面の利益けん引役。
さいきんの法改正による住宅着工減少問題や、
土地価格が上昇してきている点は、
少し曇りが見えますが、それでも3,4年は
順調に推移するのではないでしょうか。

その他金融事業
⇒数多くあるので一概には言えませんが、
投資銀行業務は次代の成長の種と思っています。

==応援したい日本企業13社(候補)==
‥典 精密機器
キャノン、テルモ、日本電産
機械・自動車(輸送)
トヨタ、ホンダ
A^檗Σ蹴
信越化学工業、東レ
た品・小売(流通)
吉野家D&C、ファーストリテイリング
ヅ換檗θ鹽感眤亜併餮)
新日鉄、三菱商事
Χ睛察ι堝飴此Ε機璽咼
オリックス、住友不動産
===================

応援したい日本企業13社とは?
⇒幅広い業種に対して、その代表的な企業、
かつ応援したいような企業を注目していきます。

それらの企業を応援しつつ注目していくことで、
特定業種だけでなく、幅広い業種知識を得て、
日本経済全般を把握することを目的としています。

また、優良企業を注目していく中で、
株価が一時的に下がった場合など、
投資対象としても考えています。

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ついに日経平均15000円割れ

あつまろです。

ついに日経平均が
15000円を
割り込みました。

これまで見向きもしなかった
優良企業も株価が一気に下がって、
割安感が出てきました。

円高による輸出型企業の悪影響、
米国のサブプライム問題を始めとする先行き不安、
新興国も含めた世界的な株価下落、
法改正によるマンション・住宅の建設減少

など、将来への懸念が出てきていますが、
むしろ未来は不確実なものなゆえに
常に懸念材料は存在します。

それを把握した上でリスクをとって
投資することにより、リターンを得ることができます。

現在の市場は弱気相場です。
あつまろにとっては
間違いなく「買い」の局面です。

何を買っていいかわからない人、
日経平均やTOPIX指数に連動する
インデックスファンド、ETFを購入するとよいです。

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応援したい日本企業13社の株価動向

あつまろです。

16日(金)になり、
また株価が大幅に下落しています。

長期投資を考える人にとっては
優良企業を買ういいタイミングと思います。

あつまろが注目している
応援したい日本企業13社を
PERと配当利回りで見てみましょう。
あとは主観的に星5つで
現在の株価水準から買いかどうかを採点します。

.ャノン
PER   14.6倍
配当利回り 1.81%
⇒日本を代表する優良企業キヤノン、
割安さが出てきています。
配当利回りも国債を買うより、よっぽど魅力的です。
★★★★★

▲謄襯
PER   27.3倍
配当利回り 0.51%
⇒業績好調のテルモ。
PERだけでみると、割安感はありませんが、
なんせ業績が良いので
期待感が株価として表れているのでしょう。
★★★

F本電産
PER   24.1倍
配当利回り 0.66%
⇒割安感は感じません。
永守社長のカリスマ経営は注目。
最近は自動車モーター事業への攻めのM&Aが
目立ちます。
★★

ぅ肇茱
PER   12.9倍
配当利回り 2.29%
⇒成長鈍化しつつあるものの、
割安感が出ています。
配当利回りも非常に良いです。
★★★★★

ゥ曠鵐
PER   10.8倍
配当利回り 2.27%
⇒一気に下げてきました。
やはり円高ドル安が効いてるのでしょうか。
この株価水準は注目でしょう。
★★★★★

信越化学工業
PER   15.0倍
配当利回り 1.23%
⇒超優良企業ですが、
株価がかなり下げてきました。
ここ4ヶ月で30%程度の下げです。
そろそろ買いを検討する株価水準です。
★★★★


東レ
PER   20.9倍
配当利回り 1.19%
⇒炭素繊維や水処理など有望事業が育っている東レ。
あつまろも非常に注目しています。
ここも株価が下がってきています。
まだ、割安感はありませんが、将来への期待が持てます。
★★★

┻般邁D&C
PER   34.2倍
配当利回り 1.10%
⇒BSEでの牛丼停止から復活へ。
完全復活が近付いています。
まだ、利益は本調子ではありませんが、
5年以上のスパンで考えるといまの株価水準でも
検討には値するかもしれません。
★★

ファーストリテイリング
PER   17.7倍
配当利回り 2.00%
⇒業績がもたついた感のあるファーストリテイリング。
海外進出やM&Aなど苦労しています。
株価も下がってきており、ようやく割安感が出始めたかと。
配当利回りも良いので、どこかで好転を目指して、
それまでは配当で我慢強く見守るという方法もあります。
★★

新日鉄
PER   12.2倍
配当利回り 1.51%
⇒こちらもかなり下げ基調です。
鉄鋼株はもともと低PER業種ですが、
近年の伸びはすごかったですね、
中国経済のつまずきが将来の懸念材料ですが、
それ以外の新興国全般で需要も強く、
当分は安定した成長を続けそうです。
★★★

三菱商事
PER   12.2倍
配当利回り 1.67%
⇒総合商社は日本を代表するエネルギー業種になっています。
もう一段の株価下落があれば、かなり面白い存在になります。
★★★

オリックス
PER   8.8倍
配当利回り 0.66%
⇒村上ファンド、サブプライム問題など逆風が向いています。
主力の法人リース事業なども振るわず株価下落の勢いはすごいです。
ただし、金融、不動産という事業ポートフォリオは
魅力的であり、この10倍を切った株価水準には目をみはります。
アジアを中心に海外にも進出しており、
あつまろは同社の長期的な業績は楽観しています。
★★★★★

住友不動産
PER   25.6倍
配当利回り 0.49%
⇒株価は下げ基調ですが、割安感はありません。
同社の「新築そっくりさん」というリフォーム事業は
投資を度外視してイチ消費者として興味があります。
ただし、まだあまりこの会社自体をよくわかっていません。


PERと配当利回りだけを
取り上げていますが、
この株価水準はやはり魅力的です。

自動車を中心とした輸出型企業は
円高を嫌気して株価が一段下がっていますが、
業績自体に問題があるところは少ないです。

アメリカ経済などの将来への不透明感はありますが、
いつの時代も不確実性はつきもの。
あつまろは日本の大型株はいま良い買い場に
思えて仕方ありません。

投資を始めて5年目で、
いまが一番日本株が魅力的に思えます。

===================

応援したい日本企業13社とは?
⇒幅広い業種に対して、その代表的な企業、
かつ応援したいような企業を注目していきます。

それらの企業を応援しつつ注目していくことで、
特定業種だけでなく、幅広い業種知識を得て、
日本経済全般を把握することを目的としています。

また、優良企業を注目していく中で、
株価が一時的に下がった場合など、
投資対象としても考えています。

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為替相場も注目

あつまろです。

為替も動いています。

ドルが1ドル110円を割り込み、
ユーロは1ユーロ160円を割りました。

ドルの将来への懸念感はとくに強いようです。
あつまろにとっては、
1ドル100円、1ユーロ130円あたりが
絶好の買い場かと思っています。

それまではあまり大がかりに買おうとは
思いません。

そんなに円高にならないよ、
という声も聞こえてきそうですが、
為替は本当にどうなるかわからないものです。

円高の機会を待って、
自分がここだ!と思った水準を超えたあたりから
外貨MMFでドンドン買い込んでいく。

そして長期保有。
金利が高くなれば外債として
そのまま長期固定保有。

約10%の為替益が出たところで、
外貨MMFはちょっとずつ利益確定しておく。

あつまろは信用はしないのでFXはしないです。
為替を意識した取引は主に
外国債券として捉えています。

なので、投資先は主に外貨MMFと外債です。
でも、あつまろにとっては、
まだ投資する為替水準ではありません。

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サブプライム第2波

あつまろです。

日経平均が年初来最安値を更新しました。

サブプライムローンショックの
第二波といえる現象です。

じつはこのサブプライム第二波は、
米国の金融会社の決算で問題となるだろう、
とテレビである専門家が話をしていました。

まさかここまでの下げになるとは思いませんでしたが・・
あつまろの資産も先月から
60万円ほど下げてしまっています。

まさか前よりも大幅な下げになるとは
思いもよりませんでしたが、
それでもこの下げは歓迎です。

さっそくTOPIX(東証1部上場全銘柄の時価総額)指数に
連動するETFに対して買い注文を入れました。

前回、夏場のサブプライムショックでは、
キヤノンとホンダを主に注目していましたが、
今回はあらたにトヨタ、オリックスに注目しています。

トヨタは配当利回りで2%を超えてきています。
オリックスは決算があまりよくなかったですが、
PERが8.5倍程度になってきており、割安感を感じます。

あつまろが夏場に買ったキヤノンもしっかり下げていますが、
これもいいタイミングでしょう。

悲しいかな、あつまろは結婚式や新婚旅行を控えて
モノ入りなのであまり買うことはできません。
あと、1銘柄だけを購入しようと思っているくらいです。

為替相場を見ると、もう一段安も十分ありえます。
資産額を下げた皆さん、よい買い場ですよ。

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オリックス −応援したい日本企業13社−

あつまろです。

久々に「応援したい日本企業13社」について。
じつはここ2ヶ月ほど、
あつまろの中で非常に注目していたのが
オリックス(8591)です。

7日の日経新聞には中間決算で純利益が
過去最高を更新というような記事が載っていました。
すごくポジティブな見出しです。

ただ、7日の株価は−8.91%と大きく下げています。
どうしてなのでしょうか?

オリックスのHPで
決算リリース情報を見ると、
本業の儲けを表すと言われている営業益が
前年比−27%と大幅減益です。
株価はこのニュースに反応したのでしょう。

では、どうして営業益が大幅減益なのに
純利益は前年を上回ったのかを見てみると・・・

子会社や関連会社の株式売却益や
賃貸不動産の売却益や
株式保有比率が低い投資先企業である
持分法投資先企業の利益が
営業外収益として計上されたからです。

オリックスとしては、
上記利益は財務上では営業益には入らないものの、
マネジメント的には営業活動による収益と
みなしていると決算リリースで発表しており、
減益とは捉えてなさそうです。

ただ、株式売却益やマンション売却益は
相場環境にもより、安定的なものでないので、
ここに収益の大半を期待するのは、
たしかに怖い部分はあります。

それにしても、
オリックスの中間決算に対して、
日経新聞の報道。
株価の反応。
会社の言い分。
3者3様で面白いなと感じました。

オリックスはまだ当分の間、
このまま株価低迷すると思います。
あつまろは非常に注目しています。

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トヨタ、ホンダ
A^檗Σ蹴
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新日鉄、三菱商事
Χ睛察ι堝飴此Ε機璽咼
オリックス、住友不動産
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応援したい日本企業13社とは?
⇒幅広い業種に対して、その代表的な企業、
かつ応援したいような企業を注目していきます。

それらの企業を応援しつつ注目していくことで、
特定業種だけでなく、幅広い業種知識を得て、
日本経済全般を把握することを目的としています。

また、優良企業を注目していく中で、
株価が一時的に下がった場合など、
投資対象としても考えています。

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保険を検討ァ併猖簡歉磧

あつまろです。

死亡保険には、
定期保険に入るのがよいと思う、
というのがあつまろの結論です。

そこで定期保険ではどこの商品が
いいかをいろいろ調べました。

その結果出てきたのが、これです。
■オリックスダイレクト定期

同一の保障だと一番安いと思います。

あつまろの年齢27歳で
25年間、保障金額3000万円で
試算してみました。
⇒保険金は月々6600円になりました。

また、年齢35歳から20年間で
保障金額3000万円という設定でも
試算してみました。
⇒保険金は月々8700円になりました。

いかがでしょう、
いま加入されている方がいれば、
保険料の差異がわかると思います。

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なんとしても2010年、30歳で2000万を!

あつまろです。

さいきん、将来について考えることが
増えてきました。

買うかどうかは別にして
まずは分譲住宅をローンなしで買えるくらいの
資産をできる限り早く築き上げたいと考えています。

そのためにできることは、
いま全力で貯蓄ペースを増やすこと。

そして、増えた資産から
利子、配当などのインカムゲイン、
株式の値上がりなどのキャピタルゲインを
得てさらなる資産額向上を目指すことです。

当面の目標は、
2010年2000万円です。

だんだん、本気になってきました。
1年間で300万円を貯蓄を実施する必要があります。

あつまろ家では共働きのDINKS世帯なので、
ギリギリ達成可能な範囲です。

まずは来年、引っ越しを予定していますが、
あまり家賃の高いところには引越しない方がよさそうです。

とはいいつつも、しょっちゅう引っ越すと
それはそれでお金がかかるので、
6〜8年間は住む気持ちで
賃貸住宅選びをしようと思っています。

さあ、俄然やる気が出てきました。
2010年、30歳で世帯資産2000万円!!

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保険を検討ぁ併猖簡歉磧

あつまろです。

死亡保障のついた
生命保険を購入するに際して
まず、どういうタイプの商品があるかということを
考えていきます。

代表的なもの3つを挙げて、
それぞれに対してコメントしていきます。

…蟯保険
⊇身保険
M槝景欷

…蟯保険

(説明)
期間を決めて、その期間内に死亡したときのみ保険金が下りる。
保険料は年齢が上がるほど高くなるが
保険金額あたりの掛け金が終身保険より安い。
基本的に掛け捨て。

(コメント)
死亡保障は家族の状況などで、
逐一変わっていくものですので、
あつまろは加入するなら、
定期保険が一番良いと思います。

子育て期間などは万が一の死亡保障を積んでいったり、
子供独立後は減らしていくなど、
期間ごとに保障を変えるとよいと思います。

ただし、同じ保障でも30歳の人と
50歳の人では保険料が全然違います。
その点は気をつけていく必要があります。

また、同一額でなくてソニー生命の逓減定期保険のように
年々、死亡保障額を減らしていくというような応用商品もあります。
子供の成長にあわせて、死亡保障を減らしていくことで、
保険料を割安に抑えることができ、よい選択肢のひとつだと思います。

⊇身保険

(説明)
死亡保障が一生続き、
いつ死亡しても保険金が下りる。
また解約返還金があるので、保険料は割高となる。

(コメント)
一生涯の死亡保障があると、
必ず払ったお金が返ってくると思い、
純粋な掛け捨てになってしまう定期保険などに比べ、
お得感があるかもしれませんが、
その分、保険料が高くなっており、
一概にお得とは言えません。

また、一生涯の死亡保障が必要が疑問です、
たとえば、80歳の人で子供が独立し、
十分貯蓄がある人は、保険料が高くかかるのに
死亡保障に新たに加入する必要があるかどうかです。

さらに、30歳くらいの人が加入したとしても、
インフレなどでいまの1000万円の価値が
50年後は200万円程度の価値に下がることもありえます。

保険だと特別な非課税枠があるため、
資産をたくさん持っている人が
相続税対策に利用するという選択肢はありますが、
基本的には終身保険はおすすめできません。

M槝景欷

(説明)
一定期間内に死亡した場合は死亡保険金がもらえ、
満期時に生きていれば、同額の積立金が受け取れる。

(コメント)
バブル時には貯蓄気分で流行っていたようですが、
低金利の今は保険料も高くて、満期保険金が
元本割れする場合があるようです。

高金利時代が訪れてくると、
また息を吹き返す可能性が高いですが、
あつまろは保険と貯蓄は別にした方が
いいのではないかと思います。

ともかく、今の時代はメリットが薄く、
加入する必要はないと思います。
※元本割れするのに、
親が最近加入してしまっているのを
発見してしまいました、もったいない。。。

結論は、…蟯保険に入るのが一番いいと思います。

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