あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2006年11月

15年投資が前提

あつまろです。

「15年間保有することができるか」と
自問して投資をするようにしています。

投資のスパンは人それぞれです。
長期投資といっても、
2,3ヶ月で長期ととらえる人もいれば、
1年が長期という人もいます。

あつまろにとっては
15年が長期投資の目安として考えています。

15年投資にはいくつか利点があります。

メリット 冷静な目で企業を見ることができる

良いニュースがあった、ということも
15年というスパンでは一過性のものです。
長期期間ではその本質が重要です。

したがって、
15年という期間を
考えることによって、
冷静に企業の実力に目を向けることができます。

メリット◆買い時を焦らない

今、買わないと高騰してしまう、
という気持ちがあります。
これも冷静さを失わせる要素ですが、
15年という期間があれば、
1年くらいは悠然と株価の下げを
待つことができます。

メリット:実力が株価に反映される

これは経験ではなくて
本から学んだことですが、
企業の実力だけでは如何としがたい
市場の変動要素が株価には存在します。

ですので、銘柄選びが間違いにはないにしても
市場タイミングしだいでは株価が下がることがありえます。

ただし、15年という期間があれば
大きな株価変動スパンを乗り切れることを
歴史が実証しています。

当然、四半世紀、25年くらいであれば
市場変動におけるダメージは少なくすむのですが
それは現実的ではありません。

かといって10年では、
景気の底を波打ったままということもありえます。

つまり、15年という期間を想定していれば
株価変動サイクルの関係で下げがあっても
まだまだ平然と構えていることができる、ということです。

以上の3つのメリットをあつまろは重要視しています。
これが最善かといわれると、人それぞれですから
そうではないでしょう。

ただし、15年という期間を持つことにより
客観的、俯瞰的に株式投資ができるという点が
あつまろの好みにマッチしているのです。

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読書感想文 ☆「超」手帳法☆

あつまろです。

野口悠紀雄の「超」手帳法
読みました。

最近の夢手帳とは違う、
野口氏ならではの観点で
具体的に実践論が書かれています。

手帳を使うことでスケジュールの可視化。
そしてタイムマネジメント、
すなわち時間管理を行うことの
重要性を説いています。

また、メモ魔になること。
あつまろもぜひ習慣にしようと思います。

そして、to doリスト。
これはいろんな手帳法でも見かけることですが、
タスク管理は本当に重要です。
あつまろも仕事では
ノートにタスクを常に記載しています。

また、野口氏ならではの
オリジナル視点として
ITとの活用法が斬新です。

特に、デジカメを用いての
写真メモをとるという話がありました。
面白い視点です。



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GE MONEY ゴールドカードをメインカードに変更

あつまろです。

メインとなるクレジットカードを変更することにしました。

ずっと三井住友クレジットカードをメインとして使っていましたが、
あつまろは年間100万以上の金額を使用しているので
ポイント還元率が高いクレジットカードに変更することにしました。
カード引落などいろいろ登録しているのでかなり面倒な作業になるので
二の足を踏んでいましたが、ついに変更に踏み切りました。

GE MONEY ゴールドカードにしました。

GE MONEY ゴールドカードの決め手は
1.ポイント還元率が1.5%であること(今の2倍になります)
2.ゴールドカードであること(ただの見栄です)
3.年会費が無料であること

1%のキャッシュバックがついて、
かつ、ポイントもつくP-ONEカードと悩みました。

ですが、ポイント還元率は
両カードともあまり変わらないという結論に至ったので、
ゴールドカードという見栄がある分、
GE MONEY ゴールドカードにしました。
※ゴールドならではの特典にも多少も加算ポイントにしています。

年間100万以上なので、
1年間の間で商品券1万5000円分くらいを手にすることができます。
※ただし、初年度は還元率1%とのことです。

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投資の究極の目的とは。

あつまろです。

投資について、ブログを書いたり、本を読んだりと
毎日投資を考えている生活がここ3年ほど続いています。

あつまろにとって投資は何だろう、と考えました。
お金を殖やすことも大切ですが、
実はそれ自体は二次的なもののような気がします。
わかりやすい数値目標みたいなものです。

もっとも大事なのは自分の力をつけること。
つまり、投資力を身につける過程を
楽しんでいるんだという結論に達しました。

投資力をつける過程には
いろんな企業の取り組みを知り、
経営者の哲学を学び、
業界についての知識を得て、
経済潮流を把握し、
人間の行動心理を考え、
市場の歴史を知り、
仮説と検証を繰り返す。

こういう行動ひとつひとつが、
あつまろに刺激を与えてくれることになり、
自分の投資力に磨くことになっているんだという思い。
純粋にそれが楽しいんだと思います。

結論。
あつまろにとっての投資は
それを通して自分を高めることであり、
人生の楽しみの一つです。

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読書感想文 ☆決断力☆

あつまろです。

将棋の羽生善治が書いた
「決断力」を読みました。

いや〜、第一級の人が考えることはすごいですね。
この本には素敵な言葉が散りばめられていました。

将棋に対する考え方だけでなく、
日頃羽生さんが思うことが書かれています。

間違いなく言えることは、
この人は将棋以外の分野にいっても
成功することができる、ということです。

この本の中で一番あつまろが印象に残った文章を
ピックアップします。

「報われないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを
もって継続してやるのは非常に大変なことであり、
それこそが才能だと思っている」

地道にコツコツとやり続けること、
これが一番と評価する羽生さん。
本当に共感しました。

情熱を持って継続し続けること、
口で言うのは簡単ですが、
やるのは単純じゃないです。

でも、誰もが情熱を持ってとりくむ何か、
を持つことができたら幸せなことですね。

投資も毎日、毎日、
最適な投資を考えたり、
銘柄研究をしたり、
経済動向を把握したり、
自己抑制を考えたりすることを通して
「投資力」を育むことができると思います。

決断力 (角川oneテーマ21)

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ボーナスの投資先検討

あつまろです。

いま購入を検討している金融商品は
日本株か、中国株か、米ドル建債券か、のどれかです。

米ドル建債券は
一旦、長期金利は低下に向かったものの
まだまだ高金利です。

しかし、為替が円安にむいているので
まだ時期早々です、
年内の投資は少なくともなさそうです。

中国株はかなり注目していましたが、
ここ最近は株価が上昇してしまいました。
さらに為替も円安タイミングなので
一旦、見送りの方針でした。

そこで、足踏みしている日本株を模索しました。
有望そうな企業はいくつかありますが、
中国株などに比べるとそれでも割安感は感じません。

結局、株価が上昇したにも関わらず
中国株がそれでも一番有望な投資先候補です。

高速道路や電力会社は、
けっこう上がりましたが、
まだ割高感までは感じません
(とりたてて安いとも思いませんが)

安定成長セクタなので
グッと心がひきつけられます。

何にせよ、
15年投資を合言葉に
銘柄探しをしているので
じっくりと良い銘柄を購入したいです。

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つまらない人はお金がたまる

あつまろです。

ALL ABOUTに
つまらないことをすればお金が貯まる!
という記事がありました。

発想とインパクトのあるネーミングが
あつまろの目を引きました。

つまらない1:外食しないで家で食べる
つまらない2:中古を最大限活用し、古いものを長く使う
つまらない3:衝動買いせず吟味を重ねて値頃なものを買う
つまらない4:背伸びせず自分にちょうどいい値段のものを買う

こんな特集を載せていますが、
つまらないことなんかないですよね。

こういう生活って
地に足がついて
素敵な生活のような気がします。

節約って生活レベルを下げるように
思われがちなのですが、
このように心がけしだいで
少ない出費で充実した生活を暮らすことができます。

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読書感想文 ☆青年社長☆

あつまろです。

ワタミ社長である
渡邉美樹氏をモデルにした
高杉良著の経済小説青年社長を読みました。

経済小説といっても
ほとんどノンフィクションです。

前回、渡邉社長の本を読んで
氏に興味を持って読みました。

渡邉社長の
精神力、
誠実さ、
人間的魅力が伝わります。

すごいなーと思いました。
マンガのような人生です。

印象的なのは会社が大きくなるにつれて
初期メンバーが脱落してしまうところです。

大きな会社になるにつれて
自分の居場所がなくなってしまったり、
自分の能力が発揮できなくなったりしていました。

そのときの渡邉社長は人事として
思い入れのあるメンバーだからといって
厚遇することはなく、降格させることすらありました。

経営者とは時に非情な立場に立たされるものです。



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現在の資産は610万円です。

あつまろです。

1年前にブログを開設したときは
350万でした。

現在の資産は610万です。
1年間で260万程度
増えたことになるんですね。

予想以上に増えていて
びっくりです。

ですがこのうち、
投資による利益は80万円程度でしょう。
残り約180万は給料から貯まったものです。
※社員寮住まいなもので。。

目標を前倒しにして
2007年度中に
1000万目標にしました。

あと、13ヶ月で390万。
ちょっと厳しいかもしれません。

あつまろの資産配分は
下記のとおりです。

今年の株式は、
じつは2銘柄しか
購入していません。

為替状況もあり、
6月くらいから狙っていた
外債も買えなかったのです。

==========
1.日本株式 27%
2.外国株式 18%
3.日本債券 16%
4.外国債券  2%
5.預貯金  36%
==========

いくつか銘柄候補は挙がってきているので
来年3月までに3銘柄、
約150万程度投資します。

日本株か、中国株か、米ドル建債券か、のどれかです。

あつまろは超長期の15年投資を
モットーにしているので、
焦る必要はないのですが、
2006年度は本当に動きが少ない年でしたので
長期でしっかり利益が出る企業であれば
極端な割安でなくとも、
割高感がなければ購入しようと思います。

※人気薄だった中国電力株が購入間近で
高騰してしまったのには参りました。。

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読書感想文 ☆夢に日付を!☆

あつまろです。

最寄駅前にある大きな本屋に
特集コーナーがあります。

春先までは投資に関する本で
占められていました。

今は手帳に関する本に変わっています。

その中で山積みになっているのが
この「夢に日付を!」です。

ワタミ社長である渡邉美樹著です。

テレビで何度か渡邉社長を見て
いい社長だな、と思っていたので買いました。

この本を読んでいるとわくわくします。

夢をもって生きる、目標を立てる、
毎日が夢に近づく。

最近は惰性で生活している自分に
言いようのない不満を持っていたので
自分の夢や目標を立てようという気になりました。

周りの人に読ませたくなる本です。



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