あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2006年05月

1000万で資産運用の幅が広がる

あつまろです。

これまでも折につけ「1000万」、と
言い続けてきましたが、
1000万あると資産運用が
変わってきます。

何が変わるか?
,泙此買える商品の幅が広がります。

株式は最低の買付金額が下がってきましたが、
それでも100万くらいからの資金がないと
投資できないものもけっこうあります。

そういう株に投資するとなると
少ない資金だとリスクが集中してしまいますよね。

また、外債も同じです。
10万くらいじゃあ、口座管理料で利息は吹き飛びます。

次に1000万のメリットは
⊃翰的に余裕が生まれる

1000万あると何かちょっとしたことが
あってもなんとかなる、という安心感が生まれます。

心のゆとりは、資産運用をする際の
良い決断をもたらすことでしょう。

ただし、人によっては
まるで大金を持つことにおびえるように
お金があると家を買ったりして
常に資産を目減りさせようとする人もいると思います。

もちろん、家を買うことが
自分の中で高いプライオリティを持っている人は
全然問題ありません。

問題があるのは、
たいして家に興味がなかったのに、
お金があるから家に興味を持ち始めた人です。
つまり、お金を手放したくなる人です。

すこし話が脱線しました。。。

あつまろは1000万の資産になる日を
想像してウフフと楽しんでいます。

目標に向かうこと自体が楽しいのです。

「1000万で資産運用の幅が広がる」というのは
なかば自分への口実です。

資産○○円を目指す、というのはいいものです。
このブログをご覧になっているあなたもお試しあれ。

10万円でも、1億円でも、人それぞれ
自分のペースでやってください。

結局、自分自身が楽しみながら資産を増やすこと、
それがベストです。

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日興の投信、ベストナインが史上2番目の規模に

あつまろです。

ベストナインという投信が
設定3500億円を集めて
野村の日本戦略株ファンドに次いで
史上2番目の規模になったらしいです。
(比較材料として、さわかみファンドはかなり資産を
増やしてますがまだ2000億に達していません)

投信人気恐るべし、ですね。

このベストナインという投信を見てみると
内外の株式や債券、ヘッジファンドなど
9種類の資産に投資する投信となっています。

最近ではこの分散投資してくれるファンドに
人気が集まっているのは知っていますが、
他にも同様の商品はあります。
どうしてこんなに資金が集まったんでしょうか。

おそらくですが、日興の営業さんが頑張ったんでしょう。

ファンドのカラクリを見ると複雑です。
あつまろは一般の人に比べてファンドを知っている方だと
自負していますが、複雑でよくわからない投信だなと思いました。

安定型(リスク控え目)と積極型(高リスク)との2タイプがあり、
アロケーションをしています。

また、手数料体系が2パターンあって
買付時手数料があるもの(クラスA)と
買付時の手数料がなくて売却時に手数料があるもの(クラスB)
の2パターンです。

買付時に手数料がかからないもの(クラスB)は
保有期間により解約時手数料率が下がります。
つまり、長期保有するほど有利と言いたいんでしょう。

しかし、じつは買付時に手数料がからないもの(クラスB)は
クラスAよりも信託報酬(年間コスト)が高いため
長期保有しても全然有利じゃあ、ありません。

3500億の金額を出した人のうち、
半分の人はその事実を知っているんでしょうか?

正直に言って、
運用内容もよくわからないし(ブラックボックス)、
手数料は高いし、複雑だし、
こんなわけのわからない投信は
あつまろは絶対投資しません。

と、辛口のコメントでした。


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商品価格の高騰

あつまろです。

GWにレンタカーを借りて
ガソリンスタンドに行ったら
レギュラーが132円でした。

原油価格が1バレル70ドル突破という
記事よりも、原油価格高騰を実感しました。

いま商品価格が上がっているのは
原油だけではありません。

金も銅もアルミも亜鉛も最高値圏にいます。

要は商品価格はなんでも高騰している状態です。
それでも経済は折れません。

どうして商品価格が上昇しているか。
理由は2つです。
|羚颪量進などによる世界的需要増
投機資金流入

,呂發Α既知の事実でしょう。

△砲弔い討蓮⊂ι併埔譴謀蟲〇餠發入り込んでいます。
商品先物というと博打のイメージがあると思いますが、
それだけではありません。

世界的に代替投資の一環として投資資金の一部を商品に投資する
という流れです。

実際に日本でも個人レベルではあまり
大きな流れを実感できないものの
生命保険などの機関投資家が資金をシフトし始めています。

商品指数に投資するインデックスファンドも
かなり売れているそうです。
あつまろ自身、半年前に購入を検討しました(やめましたが)。

商品価格の動きは経済や株価にも影響をきたします。
要チェックです。


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傲慢と謙虚の日本経済

あつまろです。

週間ダイヤモンドで野口悠紀雄さんの
超整理日記を見ていたら
面白い内容でした。

日本経済は自信喪失と
自信過剰を繰り返してきた歴史だ
というものです。

それはなにも日本経済だけでなく、
世界経済にあてはまると思いますが、
たしかに繰り返しの歴史だと思います。

自信過剰期は80年代バブル期であり、
昭和初期であるとのこと。
この時期は自信過剰が「傲慢」に結びつきました。

自信喪失期は最近の失われた10年であり、
敗戦後であり、
明治初期であることのこと。
この時期は自信喪失が「謙虚」に結びつきました。

この感情の起伏は、そのまま経済状態に結びついています。
野口さんはいま自信過剰期へ向かっていることへの
警笛を鳴らしていましたが、
あつまろもそう思います。

投資するにも自信を持ちすぎず、
「謙虚」な姿勢が必要だな、と改めて思いました。

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1ドル110円

あつまろです。

1ドル110円にまで
円高にふれてきました。

これだけ金利差があるにもかかわらず
円高が進んでいます。

そろそろドルベースの外債、外国株に
注目できます。

6月はボーナス月なので
そこで買いをと思っていますので
着々といい流れができつつあります。

保険との付き合い方

あつまろです。

よく家計のムダを見るときに話題になるのが
保険の見直し、です。

日本はかなり保険にお金を払っています。

養老保険など貯蓄の一環としての側面もあります。

現在では保険は保険。
貯蓄するなら他の金融商品を、
という流れです。

あつまろは独身で
保険の必要性を感じないのですが、
将来のいろいろなライフステージで
どういう保障が必要か、というのを考えたりします。

商品はいろいろありますが、
保険はシンプルなものにする、
というのがあつまろの原則です。

保険に限らないのですが、
複雑な商品ほど手数料が多くとられていたり、
商品としてのデメリットを把握しにくい
という点があります。

シンプルイズベストです

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オマハの賢人が日本企業買収に意欲

あつまろです。

きょうは面白いニュースがけっこうありました。

野村系のジョインベスト証券が
業界最低となる手数料体系を発表や、

円ドルが111円をきりそうなくらいの
高速円高現状など。

しかし、あつまろの心をとらえたのは
オマハの賢人バフェットが日本企業買収に
意欲をもっているという記事です。

>同氏が「世界的に見て優れた企業が数多くあり、
>我々は日本のビジネスを買いたい」と明言した。

これまで過去日本株3銘柄に投資したことが
あるとのことです。

ウォーレンバフェットが日本企業を買うって
どの企業だろう、とわくわくします。

バフェットが株式投資していた銘柄名が
わかったらそれだけで好感されて株価に影響が出そうですね。

株の神様ウォーレン・バフェット。

わたしたちの身近な日本企業に買収して
ぜひその手腕を見せてくれることを期待しています!

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男と女のお金の考え方の違い

あつまろです。

男と女でお金の考え方が
違うという記事を見ました。

それぞれの得意分野は以下のとおりです。

■男性■
大きなお金の流れを把握が得意
例)ライフプラン別で必要なお金はどうか

■女性■
日々の節約が得意
例)スーパーのお買い得品

苦手分野は逆に男では日々の節約が苦手であり、
女では長期的な時間軸でのお金の流れの把握が
苦手だそうです。

たしかに、あっていると思います。
あつまろ自身、細かい節約ができていないな、
と日々感じます。

特に結婚されている方は、
これらの考え方の違いで、
意見が食い違った経験があったりするんじゃないでしょうか。

自分を知ることは大事です。
男と女の考え方による得手不得手を
理解した上でお互いの意見を聞き会えば
結婚されている方はより良い
お金との付き合いができるんじゃないでしょうか。

あつまろも日々の消費に対して
意識付けを持とうと思いました。

給与天引き貯蓄

あつまろです。

前回に『給与の1割を天引きして生活する』ことが
オススメ貯蓄法と言いました。

では、天引き貯蓄には具体的にはどういうものが
あるかという話になります。

給与天引きの積立の王道は
「財形貯蓄」です。

財形貯蓄は企業が採用していないとダメですが、
非課税枠がありますし、企業によっては奨励金を
つけるところもあります。

他に企業で採用している
「社内貯金」もあります。
銀行よりも高金利がつく場合があります。

さらには「持株会」です。
自社の株式を買うことで
リスクの集中と言われることがありますが、
持株会を通じて自社の株価や業績に興味を持つ
きっかけになりますし、
株式投資の入門として考えれば悪くないとおもいます。

また、自社で「財形」、「社内貯金」、「持株会」を
採用していなかったとしても
銀行で積立預金という方法があります。

積立貯金自体は、金利を期待するというよりも
天引きで生活する癖をつけるという意味では有効だとおもいます。

また、投資信託のファンド積立や、
株式へ投資する株式積立もあります。

あつまろ自身は、
給与天引きで〆盞礎蓄▲侫.鵐廟冦
で月々合計4万円積立を行っています。

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新社会人へ贈るオススメ貯蓄法

あつまろです。

新社会人は初任給を
手にしてGWを迎えたと思います。

はじめて手にした給料って
新鮮で特別ですよね。

同期同士で飲みにいったり、
親にプレゼントしたり、
ちょっと高い品物を買ったりと
人それぞれですね。
あつまろは特にこれに使ったという記憶もなく、
いつの間にかなくなっていました。

その新社会人に向けてですが、
まずは年間手取り1割を貯めることを
オススメしたいです。

貯め方のオススメは給与天引きです。
そこで手取り収入の一割にあたる額を
引いて暮らすことができたら、
社会人としてお金との付き合いで
好スタートをきったといえます。

新社会人になると
『給与の1割を天引きして生活する』、
これがあつまろが考えるオススメ貯蓄法です。

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あつまろ

現在37歳

個人投資家。
長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

投資方針
15年保有前提の長期投資
⊃用なしの現物投資のみ
L槁戸回りは最低3%超
こ式は全資産の75%まで
セ饂座仂櫃錬胸饂
--------------------------
1.日本株式 
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.不動産
6.預貯金 
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あつまろの
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