あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2005年11月

収入−支出=利益(貯蓄額)

あつまろです。

タイトルにあるとおり、
収入ー支出=利益(貯蓄額)というイメージ日頃意識しています。

サラリーマンのあつまろにとっての収入とは
収入≒給料+運用益となります。

株で○○円という本もよくありますが、
あれは結局、給料以外で収入を増やすという考え方です。

できるだけ収入は多くしたいものです。
しかし、なかなか運用益はうまくいかないのです。

そこで確実なのは支出です。
地味ですが、支出に注目することが
資産を増やす近道だと思います。

あつまろは一年間で貯める金額を
200万としていますので年間の支出は貯蓄額をもとに
制限しようとしています。
支出=収入ー貯蓄(200万)

今年度の達成はなんとかメドが立ってきましたが、
25歳のあつまろは今後給料UPしていくので収入は増えていきます。

今年度の支出をメドに今のように社員寮一人暮らしをしている間は
支出が大幅増加しないように一年間の支出制限をしようと思いました。

支出が一定で、収入が増加すれば貯蓄額は年々右肩上がり!
そんな楽観気分です。

年間支出250万以内(住宅費除く)に抑えたいんですが、
それだと月12万ちょいとなり、
今の生活だとちょっとオーバーしそうです。

住宅費除いて年間250万以上使ってるって
自分で思ってるよりけっこう贅沢な生活してるんだなーっと反省しました。

支出を抑えて以下のイメージ通りとなるようにします。
収入(↑)−支出(-)=貯蓄額(↑)

そうして日々一歩ずつ資産を増やす。
そして今は限られたお金で運用の経験、知識を蓄える。

そして5年後の30歳になったときにはあつまろの資産運用は
より厚みを増しているはず、そういうイメージを描いています。

米ドルMMFの解約

あつまろです。

きのう書いていましたが、
1ドル119円になってきましたので、
(平均買付為替は1ドル109円)
一部解約を実施します。

他に外貨としては豪ドルもあり、
こちらも円安が続いているので為替をみると
1ドル87円となっていて、あつまろは
1ドル約79円ですので、保有継続です。

フォローしますと、
外貨建債券は、この金利下では魅力的です。
ただし、為替の状況で一部引き上げを検討しています。
また円高になると、敢然と買いを入れるつもりでいます。

ただし、それがいつになるかは為替の動向次第ということになります。

ドル高

あつまろです。

さいきんはドル高が進んでいます。

次期FRB議長がバーナンキ氏になり、FF金利を上げることで
ドル建て債券の金利上昇期待ということなんでしょうか。

さいきんはあつまろの保有している米ドルMMFも
金利3%とこの時期にすると魅力的な投資先となっています。

しかし、あつまろは米ドルMMFは
あえてこの時期に売りを入れようと考えています。

原則、外貨建て債券は金利で運用と考えていますが、
為替が変動してきて、為替差益をいったん確定しようとしています。

というのも、あつまろは1ドル100円で購入したとすると
1ドル90円で買い増し、90円以下は下がるたびに買う。
逆に110円だと売り、さらに上昇すると売っていくという方針だからです。

その間の為替変動では買いたくても、
あえて我慢して買いません。

その米ドルが平均買い付けが109円頃でしたので
そろそろあつまろルールでは売りをいれどき、ということになるのです。

金利上昇と資産配分の観点から外貨建て債券の割合を増やしたいのですが、
無理は禁物ですね。ルールを優先しようと思います。

増税について

あつまろです。

小泉内閣改造で消費税UPが
表立ってマスコミに取り上げられていますが、
年金額も含めて消費税でまかなうというのであれば
あつまろは賛成です。

いまの年金は未払が多すぎで
不公平感が強すぎです。
なんとか徴収制度を抜本的に変更してほしいです。

しかし、一気に15%とかまで上がってしまうと
消費に悪影響⇒景気減速⇒日本経済墜落
という構図も考えられるので、最初は10%くらいとして
何年もかけてあげていくという方法がいいんじゃないでしょうか。

ボーナスアップ

さて、日本経済も明るくなってきたこともあってか
あつまろの会社も今冬はい昨年比でボーナスアップらしいです。

これで副題にある25歳で現在350万⇒400万と変更できそうです♪

でも、来年は会社の業績はどうなのかわかんないんですけどね。
この資金を来年初旬、中国株へシフトさせたようと目論んでいます。

金利上昇について

あつまろです

景気回復期には企業破産が増えるという話を
聞いたことがあります。

実際、さいきん景気がよくなってきて
日銀も量的緩和解除が話題になってきました。

ですが、金利が急激に上昇すると影響が出てきます、

例えば、
大きな負債を抱えた企業は
ゼロ金利でなんとか持っているところに
金利上昇があると資金繰りができなくなり、
破産してしまいます。

また、個人としても
変動金利で住宅ローンを組んでいる人だと、
一気に負担が増えてきます。
住宅ローン破産も出てくるんじゃないでしょうか。

景気回復⇒金利上昇⇒負債大企業の破綻
につながってくるのです。

金利上昇と増税があると、家計への影響はおおきいですね。
一番いいのは住宅ローンを含め借金しないことです。

ブランドバーゲンセール

中高生のとき、ビームスのバーゲンといって、
当時としてはなけなしのお金を持って、
買い物に行っていた記憶があります。

お店の前は開店前から行列ができていました。
店のオープン後にはすごい人ごみで、服も手当たり次第、
広げてゆっくり吟味する時間などありませんでした。

むしろ服を見るどころか値札を見て、
1万何千円の服が5千円だ、と言って結局
たいしたことのない服を買って帰ったものです。

こういうバーゲンセールでの買い物は慎重に
行わないとエライ目にあいます。
周りの雰囲気、値札を見て商品を見ない買い物をしてしまいがちです。
本当によいのは事前にターゲットを絞った上でバーゲンにいくことじゃないか
と思います。

いいものを安く買う、これがバーゲンのよさですから。

そのことは株式市場にも当てはまります。
○○株が何倍、△△株が熱い、□株に乗り遅れるな、◇◇株で○万円などなど・・・

こういう状態ではなかなか集中できないものです、
ここで下手な買い物をするんだったらあえて
市場に行かないで他のことをすればいいんじゃないかと思います。

それで人がいないときがあればじっくり企業(株)を見て、
いいものを選び、それでいいタイミング(バーゲン)を待つ。

いまの日本株は大賑わいです。
ここで儲けれると飛びつくのでなく、
高すぎると日本株から敬遠するでなく、
深呼吸して日本の将来を見据えてみるのはどうでしょう。

1ヶ月後でもいいし、1年後でもいいし、10年後でもいいので。

ノーリスクで確実に資産を増やす方法

投資はリスクがつきものです。

しかし、ノーリスクで確実に資産を殖やす方法があります。
それは支出を減らすことです(給与など定期収入がある前提で)。

仮に300万の手取り年収があれば、
300万の支出で、資産増加額はゼロ。

ですが、200万の支出であれば100万が手元にのこります。

この考え方はとても大事だと思っています。

あつまろは支出を抑えるため、
2大出費を控えています。

1つは住宅費。
社員寮住まいで月1万弱。
光熱費タダ。
これはとても大きいです。

家賃は固定費なので一度住むと
なかなか今日、明日の引っ越すわけにはいかないし、
引越し代や、次の礼金敷金などが必要になります。

周りの同期はどんどんマンション借りて快適ライフを満喫していますが、
ギリギリまでいようと思います。
他にも自宅通勤なども有効だと思います。

2つめは車代。
首都圏に住んでるので
特に必要というわけではありません。
2ヶ月に1度くらいレンタカーを借りて
どっかにいきます。

車は車両代が高い上に、
税金、車検、駐車場代など維持費が相当かかる(だいたい月5万くらいはいるんじゃないでしょうか)のでこれを買わないだけで支出の拡大を防止しています。

住宅費と車代、この2つを控えることで
その分、食べ物、服、旅行にお金を使います。
それでしっかり貯蓄もできるというわけです。

これが都心マンション暮らしでBMWに乗ってたら
今頃毎月車のローンを払っていたところでしょう。

大きな支出を控える、これが資産を殖やす効果的な方法だと思います。

1000万のつくり方

あつまろです。

1000万。
数年間はこれを目標にしています。

あつまろにはこれを達成する秘策があります。

バリュー株?チャート?信用取引?

ノンノンノンです。

それはじつは給料から確実にキャッシュを残す
ライフスタイルを確立することです。

第一のステップとして
年間手取りー年間支出=200万とすることです。

これを常に意識しています。

アセットアロケーション〜その2〜

あつまろです。

朝、テレ東でやっている「オープニングベル」で
あつまろが定期購入しているさわかみ投信の代表である
澤上篤人さんが出演していました。

レポートや雑誌、著書で書かれていることを
言っているだけで目新しさはなかったですが、
長期的視点に立った投資姿勢は勉強になりました。

さて、あつまろ流アセットアロケーションの紹介です。
==================
   国内債券 15%
   国内株式 30%
   外国債券 10%
   外国株式 25%
   現預金等 20%
===================

それぞれ年間期待リターンは下記のように定義されています
国内債券 4.0%
国内株式 6.5%
外国債券 4.5%
外国株式 7.0%
現預金等   0%※(注)
※(注)資料がなかったので現在の金利水準から限りなく0に近いということで設定。


目標のアセットアロケーション値と
期待リターン値より1000万を運用した場合の
一年後の期待値を算出すると・・・

1047万円になります!

これは年率換算で4.7%。年間47万殖えたことになります。


この利率を高いと思われるか、それとも安いと思われるでしょうか。
47万円を高いと思われるか、それとも安いと思われるでしょうか。
「そもそも期待値ってなんだよ、株だとマイナスリターンありえるだろ」
と思われるでしょうか。
「そもそも1000万なんて無理、ふつうないだろ」と思われるでしょうか。

いろいろ感想はあるとおもいます。
しかし、期待値は過去何十年(バブル崩壊後含む)の実績に基づいた値です。
また、1000万はけっして手の届かない額ではないと思っています。

あつまろは47万と贅沢を言わず、年率3%でよいので最低30万を手にしたいです。 それもできるだけ早くそうなりたいです。

30万を貯めることは大変です。
何ヶ月分の貯金でしょうか。。

これが毎年、しかも複利で殖え続けるとなると
好循環の螺旋ができあがります。

やはりまずは1000万。
そしてそれを運用するフレームワークづくり(資産運用力をつけること)。

これが20代半ばのあつまろの取り組みの優先事項です。
記事検索
Recent Comments
おすすめ記事
15年保有前提の株式投資
ポイント亡者に気をつけよう
バフェットの視点 賃貸VS持家
敷金を取り戻そう。
プロ野球親会社の歴史
栃木のすごい企業「マニー」
最強日本企業ファナック
便器の王者TOTO
便器の王者に質問!
コマツ〜日本の底力〜上
コマツ〜日本の底力〜中
コマツ〜日本の底力〜下
パナソニックの将来
ホンダの夢、そして現実
マクドナルド I'm loving it ?
マクドナルド戦略的閉鎖
テルモのM&Aってどうなの?
日本電産の冒険
ポートフォリオの考え方
インフレを前提にした資産運用モデル
90%長期投資と10%投機
神奈川県以外に進出しない学習塾
ケチャップの王様、ハインツHeinz
埼玉のすごいスーパー
15期増収増益企業ヤフーの変心
利益を生み出さない企業、アマゾン
世界を席巻する日本のコンビニ
カルビーのココがスゴイ!
投資道
30日ルール:失敗からの教訓
銘柄選び (貯株銘柄)
銘柄選び (逆転銘柄)
銘柄選び (成長銘柄)
投資方針の設定
お金持ちになる薬
株投資チェックリスト(自己診断)
株投資チェックリスト(定量評価)
株投資チェックリスト(定性評価)
株価大暴落に「ありがとう」
その株買うの、ちょっと待った!
サイフを落としました
Archives
Profile
あつまろの
こだわり資産運用

 

twitter
人気記事ランキング
メッセージ

名前
メール
本文
株式投資の未来
株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす
バフェットからの手紙
バフェットからの手紙 − 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
経営者の条件
ドラッカー名著集1 経営者の条件
マネジメント
マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
プロフェッショナルの条件
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
銃・病原菌・鉄
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
ポーター競争の戦略
競争の戦略
コトラーのマーケティング
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版
大局観
大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
自分のアタマで考えよう
自分のアタマで考えよう
知の逆転
知の逆転 (NHK出版新書 395)
  • ライブドアブログ
投資信託の種類