あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

ノーリスクで確実に資産を増やす方法

投資はリスクがつきものです。

しかし、ノーリスクで確実に資産を殖やす方法があります。
それは支出を減らすことです(給与など定期収入がある前提で)。

仮に300万の手取り年収があれば、
300万の支出で、資産増加額はゼロ。

ですが、200万の支出であれば100万が手元にのこります。

この考え方はとても大事だと思っています。

あつまろは支出を抑えるため、
2大出費を控えています。

1つは住宅費。
社員寮住まいで月1万弱。
光熱費タダ。
これはとても大きいです。

家賃は固定費なので一度住むと
なかなか今日、明日の引っ越すわけにはいかないし、
引越し代や、次の礼金敷金などが必要になります。

周りの同期はどんどんマンション借りて快適ライフを満喫していますが、
ギリギリまでいようと思います。
他にも自宅通勤なども有効だと思います。

2つめは車代。
首都圏に住んでるので
特に必要というわけではありません。
2ヶ月に1度くらいレンタカーを借りて
どっかにいきます。

車は車両代が高い上に、
税金、車検、駐車場代など維持費が相当かかる(だいたい月5万くらいはいるんじゃないでしょうか)のでこれを買わないだけで支出の拡大を防止しています。

住宅費と車代、この2つを控えることで
その分、食べ物、服、旅行にお金を使います。
それでしっかり貯蓄もできるというわけです。

これが都心マンション暮らしでBMWに乗ってたら
今頃毎月車のローンを払っていたところでしょう。

大きな支出を控える、これが資産を殖やす効果的な方法だと思います。

1000万のつくり方

あつまろです。

1000万。
数年間はこれを目標にしています。

あつまろにはこれを達成する秘策があります。

バリュー株?チャート?信用取引?

ノンノンノンです。

それはじつは給料から確実にキャッシュを残す
ライフスタイルを確立することです。

第一のステップとして
年間手取りー年間支出=200万とすることです。

これを常に意識しています。

アセットアロケーション〜その2〜

あつまろです。

朝、テレ東でやっている「オープニングベル」で
あつまろが定期購入しているさわかみ投信の代表である
澤上篤人さんが出演していました。

レポートや雑誌、著書で書かれていることを
言っているだけで目新しさはなかったですが、
長期的視点に立った投資姿勢は勉強になりました。

さて、あつまろ流アセットアロケーションの紹介です。
==================
   国内債券 15%
   国内株式 30%
   外国債券 10%
   外国株式 25%
   現預金等 20%
===================

それぞれ年間期待リターンは下記のように定義されています
国内債券 4.0%
国内株式 6.5%
外国債券 4.5%
外国株式 7.0%
現預金等   0%※(注)
※(注)資料がなかったので現在の金利水準から限りなく0に近いということで設定。


目標のアセットアロケーション値と
期待リターン値より1000万を運用した場合の
一年後の期待値を算出すると・・・

1047万円になります!

これは年率換算で4.7%。年間47万殖えたことになります。


この利率を高いと思われるか、それとも安いと思われるでしょうか。
47万円を高いと思われるか、それとも安いと思われるでしょうか。
「そもそも期待値ってなんだよ、株だとマイナスリターンありえるだろ」
と思われるでしょうか。
「そもそも1000万なんて無理、ふつうないだろ」と思われるでしょうか。

いろいろ感想はあるとおもいます。
しかし、期待値は過去何十年(バブル崩壊後含む)の実績に基づいた値です。
また、1000万はけっして手の届かない額ではないと思っています。

あつまろは47万と贅沢を言わず、年率3%でよいので最低30万を手にしたいです。 それもできるだけ早くそうなりたいです。

30万を貯めることは大変です。
何ヶ月分の貯金でしょうか。。

これが毎年、しかも複利で殖え続けるとなると
好循環の螺旋ができあがります。

やはりまずは1000万。
そしてそれを運用するフレームワークづくり(資産運用力をつけること)。

これが20代半ばのあつまろの取り組みの優先事項です。

アセットアロケーション〜その1〜

さいきん東証トラブルで富士通が吊るし上げられているニュースが
目につきますが、あつまろも同業者として明日は我が身を感じます。
あんな大トラブルが自分の責任だったら・・・
システムって人が作ってるんで絶対じゃないんですよね。
それをどう保証していくかが大事なんですが・・・

ちなみに金融系のシステムエンジニアなので
東証が止まったときは仕事上影響ないか、ドキドキしました。。

と、余談を挟みましたが、
資産5分類より、一通りあつまろの意見を出したところで
最適な資産配分について書こうと思います。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

じつは、厚生年金基金も資産配分を意識立ててやっているそうです。

以下All Aboutより抜粋
======================================
   国内債券 68%
   国内株式 12%
   外国債券  7%
   外国株式  8%
   現預金等  5%

この資産配分で運用をすれば、
平均的に4.5%の収益が稼ぐことができると計算しています。
また、全体での変動幅(標準偏差)は
±5.43%と想定しています。
つまり、−0.93%〜+9.93%くらいの間で
運用できると予想しているわけです。
======================================

なんとも安全志向ですね。
でも、年金たるもの安定運用になるのはしょうがないと思います。
しかし、期待リターンとしては4.5%となっています。
4.5%とは、株をやってる人からすると「たいしたことない」と
思われるかもしれませんが、銀行金利に慣れている人からすると
すごく魅力的な数字ですね。

次回は、あつまろが考える最適なアロケーションです。

預貯金についての考察

資産を5分類して、
それぞれの投資対象について考察していますが、
今日はラストの5.預貯金です。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

預貯金へ預ける目的としては大別して3つあるとおもいます。
\験荵餠
⊇猗資金
0堕蟇人兒餠

\験荵餠
誰でも利用していますが、
お財布代わり、引き落としなどの決済として使用することです。
生活するために必要不可欠になっています。

⊇猗資金
服、旅行、車を買うために貯めているお金。
または何かあったときのためのお金。
株式等への投資も有り金全部はたくというのも考えものです。
余裕を持たせておきたいものです。
「投資戦略の発想法」の木村剛さんは著書で生活防衛資金として
2年間は生活できるお金を用意しなさい、と説いていたのが印象的です。

0堕蟇人兒餠
さいきんではネット定期、宝くじなど特典付定期などと
資産運用のひとつとしての位置づけです。

あつまろとしては、´△気揃っていれば
は必要ないかと思います。
バブル期では定額貯金がすごく有効で、7%くらいだったと聞いています。
昔、母親が「こんなに(利息が)付くんや〜」と感心していたのを覚えています。

あつまろとしては、以下のとおりです。
50万で都市銀行の普通預金(カード引き落とし口座)
投資待機資金として各証券会社や新生銀行に50万ほどプールしています。
なし

まぁ、明確に3を分類して資金を預けてる人はいないと思いますが、
心の奥底では自分なりの基準があるんではないでしょうか?

じつは預貯金で、もっとももったいないのが
死金です。
いろんな口座に開設してほんのちょっとだけお金いれたままになっているお金。
1,637円とか369円とか、そういうのって引き出す方がめんどくさいですよね。
でも、これってもったいないです。

と、言いつつあつまろもあるのでちょこちょこと整理しなきゃ(>Д<;)ゝ

外国債券についての考察

資産を5分類して、
それぞれの投資対象について考察していますが、
きょうは4.外国債券(外貨預金含む)についてです。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

外国債券については高金利が魅力です。

有名な商品としてはグローバルソブリンという怪物ファンドがありますね。
毎月分配で高配当ということでお年寄りに絶大なる人気らしいです。

あつまろとしてはこのカテゴリーは外貨MMFで運用します。
投資先としては\菴聞(米・EU)∋餮珊(豪・NZ)に大別しています。
その理由ですが、先進国と資源国は為替の変動逆転することもあり、
分散効果があります。

また、先進国通貨は手数料が低く、資源国通貨は手数料が高いです。
現在の金利は先進国が低く、資源国は高い傾向にありますね。

ただし、米国はどんどん金利が高くなってきて3%台になり魅力が出てきました。

外国債券投資としては為替損益がポイントとなってきますが、
現在は円安が続いており、あつまろとしては来春までは様子見の状態です。

ですが、為替はあつまろには正直読めません。
エコノミストも紙面でよく予想をたてていますが、全然あたってません。

なので為替は自分の買った時点を基準に円高なら「買い」、
円安なら「含み益保有or一部売り」という方針でいます。

あつまろの外国債券へ対しての考え方は
金利で殖やす、為替は損しなければいいくらいのスタンスです。

日本債券についての考察

資産を5分類して、
それぞれの投資対象について考察しています。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

きょうは3.日本債券についてです。

資産運用する上で株式や外国通貨建商品は言わば「攻め」だとすると、
日本債券は「守り」に値すると思っています。

日本債券の代表商品としては、「個人向け国債」があります。
ただし、金利は1%を切っており有利な資産預け先とは言えません。

しかし、株式や外国通貨建商品に比べ、
安全(元本割れしない)という印象が強く、 
例えば5,6年後に使う必要のあるお金の預け先としては
良い投資先だと思います。

あつまろは今のお金は当分(10年くらい)は使わない、
という方針なので日本債券というカテゴリーに魅力を感じてませんが、
会社の財形貯蓄制度を通して公社債投信にお金を入れています。

理由は2つあって、
まずは財形制度が魅力を感じた点、
次に会社から奨励金として年1%金利上乗せしてくれるという点です。

現在の金利水準では日本債券自体には
殖やすという観点から魅力は薄いのですが、
今後、日銀の量的緩和解除や日本経済の動向により、
金利が2%を上回ることも十分考えられます。

バブル期はそれもたいしたことなかったんですよね。
早くその日が来るといいなぁ♪(´∀`)

外国株式についての考察

一日休みで働いてまた休み、いいですね。
きょうの仕事はテンパりましたが、うれしい週末の到来です♪

さて、きょうは外国株式について。

あつまろとしては、
外国株式は大きく2つに分類しています。
・先進国マーケット
・新興国マーケット

まずは先進国ですが、これは代表的な例は米国ですね。
P&G,ウォルマート,コカコーラなど世界を代表する企業が多く、
国の経済基盤も安定しています。
米国企業は日本に比べて高ROEでもあります。
あつまろの投資としては、「SSGA・外国株式インデックス」
(先進国だけでないですが投資規模的に先進国カテゴリーに分類しています)で
様子を見ている状態です。

もう1つは新興国、代表されるのはBRICsですね。
成熟国になりつつある日本と違い、高成長が期待できます。
あつまろとしては中国株式に大いなる期待を寄せています。
中国と中国株については、話が長くなるのでまた別の機会にします。

また気になるのがロシアです。
エネルギー資源豊富なので今後は安心できそうです。
ロシア株を直接取引できる機会があまりないので
いまは「SGロシア東欧株ファンド」を購入しています。
最近の原油高騰ですっかり値上がりしてしまってます。

外国株は日本株にないメリットがありますが、
デメリットも当然あります。中でも以下2点は大きなデメリットです。
・手数料が割高
・企業情報が入手しづらい

それでも外国株(特に新興国株)はリスクを背負っても
投資する魅力に満ちていると思います。

あつまろ資産の中で外国株式は重要なウエイトを占めています。
その中でも中国株は期待の星です☆

日本株式についての考察

資産を5分類したんですが、
これからそれぞれの投資対象について考察します

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

さて、きょうは1.日本株式についてです。

そもそも株のリターンとは年率6%を超えるそうです。
リターン値の高さでいうと株>債券>預金という並びになるそうです。

たしかにリスクはあるものの、
期待値が債券、預金より高い株は
資産運用を支える有力候補です。

しかも、現在の投資環境は以下の通り追い風が吹いています。
・政府(国)・・・「直接投資へ」をスローガンに税金優遇(譲渡益の時限措置減税)
・証券会社・・・・ネット普及と共に手数料を低下
・企業  ・・・・不況を通して売上第一から利益第一の経営へ。株主を意識した経営変換している

さいきんは企業の好決算と小泉改革の順調さが原因でしょうか、
日経平均株価もどんどんあがっていて、そろそろ14000円もうかがう状態です。

高所恐怖症の人は「いまに落ちる、落ちる」と言っていますが、
長い目で見ると15000円は間違いなく超えるでしょう。

たしかに今後、調整局面があるんでしょうが、
短期をなるたけ気にしないようにしている僕としては
今の状況は「売り」ではなく、「待ち」or「 買い」の状態だと思っています。

では、日本株の投資対象商品についてですが、
僕の資産状況から見て以下2パターンの選択肢があります。

仝鎚務(集中投資、ミクロ)
投信(分散投資、マクロ)

仝鎚務瑤亘佑了饂詐況では、とても分散投資はできません。
なので個別株=特定企業への集中投資、と考えています。

このカテゴリーは、いまは自社株しかないのですが、
注目企業として
エイジス、キャノン、シマノ、日清医療食品などがあります。

どの企業も安定した事業基盤を持っていて、
自己資本利益率が高い、比較的高ROEとなっています。

安定して利益を出し続ける会社、これが一番です。
そして、株価が安くなったときにピッと買い注文を入れるだけです。

あとは三洋電機も気になっています。
なんとも業績は良くないのですが、再生企業としての魅力を感じます。
株価の安さも大きな魅力の要因のひとつです。

投信については現在さわかみファンドを持っています。
手数料は安いし、信頼できるし、リポートが勉強になるし、と
なんとも満足度の高い投信です。

定期購入しています。

個人的には持ち株とさわかみファンドを通して
毎月日本株への資金量を増やしているため、
資産における日本株の比率は高いです。

そのため、今後は個別株投資で有望企業(銘柄)を探しつつ、
株価、業績をチェックし続けて、いい機会があれば「買い」を入れるだけです。

さて、その買いの銘柄は何になるんでしょう。

楽しみです、次回は外国株式です

保有している資産について

保有資産について。

以前、内藤忍さんの著書を読んだことと
年金基金の運用から資産配分(アセットアロケーション)を
明確に意識し始めました。

大きく5つに資産を分類します。
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

そして5つの分類は具体的にどんなのを持ってるのかというと・・・

1.日本株式
⇒持ち株(自社株)
⇒さわかみファンド

じつは、日本株(個別株)は持ってないんです。
あれ買いたい、これ買いたいと思いつつ、買えていません。

2.外国株式
⇒中国株4銘柄
⇒中国ファンド、東欧ファンド、世界株式インデックス

3.日本債券
⇒財形(公社債投信)

4.外国債券
⇒米ドルMMF
⇒豪ドルMMF
⇒ハイイールド債ファンド

5.預貯金
残りは普通預金、およびMRFです。

まだまだ資産構築途上です。

気になるポイントは、日本株における自社持ち株の比率が
極めて高いことです。

あと、外国債券の割合が低いこと。
まとまった金額もないし、当面は外貨MMFが主力だと思っています。
ですが、最近の円安でとても手が出る状態ではないですね。
来春以降で円高局面があれば少し買いを入れようと思います。

僕の方針は基本的には持ち続けること。
できる限り、売らないように心がけています。

本当にいい金融商品は愛着のある鞄や時計みたいなもの。
金融商品もいいものに囲まれて生活したいですよね。
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