あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

バフェット投資

あつまろです。

最近の株式投資ブームの影響でしょう、
さいきん本屋に行くと
バフェット本(※)が次々出版されてるな、と感じました。
※ウォーレン・バフェット・・・株式投資の神様的存在

あつまろ自身も株式投資をするにあたり
バフェットの考え方はとても参考にしています。

バフェットの考えであつまろの印象に残っているのは
ヽ瑤鯒磴Δ里任呂覆企業を買う、という発想
∨榲にいい企業の株式は売りどきはない、という考え方
コカコーラ投資のように本当に良い株式は投資時点では割安でない水準でも購入するといった投資
などが出てきます。

実際、自分が株式を買うときは
バフェットなら買うか、と考えます。

バフェット投資を自分の投資軸(参考指標)とすることで
客観的に自分を見ることができます。

日経平均株価が終値15000円越え!

あつまろです。

きょうは5大資産の中から『日本株式』のカテゴリー。
テーマ日経平均株価が終値15000円越え!です。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

日経平均株価の終値が15000円を越えました。
この勢いでどんどん160000、17000と突き抜けていきそうな
雰囲気すら漂っています。

オイルマネーの影響か、
外国人投資家の買いも力強いそうです。
政治でも改革が進んでおり、
外国からみると楽観、となるのかもしれません。

しかし、平均PERは現時点で22倍ということで
これ以上の大幅な上値余地はないように思えます。
仮に一時的に上がったとしても、調整局面はくるはずです。

あつまろ的には15000円が今の日本にとっての
実力じゃないかと思っています(今のところ)。

当面は15000円を軸として
日経平均による割安と割高の判断しようと思います。

401kに注目

あつまろです。

きょうも資産運用番外編の401kについて、です。

401kは自分で拠出金を好きな商品で運用するという仕組みです。
あつまろの会社も401kを採用していますが、
運用商品としては投信と定期預金となっています。

会社周りの人はあまり興味がないようで、
大半の人がデフォルト値である定期預金へ
拠出してそのまま預金に預けたままになっています。

一部の人は株式投信などで元本割れを嫌って
意図的に預金で運用している人もいます。

401kについては原則、定年までの運用となるため
超長期運用となります。

超長期運用となると預金でずっと運用するとなると
あまりにもったいなすぎます。

15年を超える長期運用の場合は、
やはり株式での運用がメインになってくると思います。

あつまろは株式インデックスファンドを
主力として401kの運用をしています。

401kに注目

あつまろです

きょうは資産運用番外編の401kについて。

401kってまだまだマイナーなので
ちょっと紹介します。

401kとは確定拠出型年金のことです。
これは企業が拠出(支払う)金額が確定している年金、ということです。
拠出をして運用は各人に任せるというスタンスです。

なので年金支払い時は拠出金額×運用利回りで決まります。

これに対してこれまで主要だった企業年金は
確定給付型年金です。
これは給付(もらえる)額が確定しているという意味です。
なので運用は企業に任せる、そういう年金です。

つまり、401kは自己責任(各人の運用)の年金ということになります。

この401kは、まだまだ一部企業のみの採用、
金額も給付年金を補う程度ですが、今後大幅な増加が期待されます。

401kを採用していない企業にお勤めの方も
今後採用する動きも出てくると思います。

さぁ、401kに注目です。

401k

あつまろです。

日経新聞に401kの資産がこの1年間で倍増したという記事が載ってました。

401kの普及と株高が
個人を投資へと導く可能性があります。

これから401kの将来について考えていこうと思います。

お風呂の入り方と株式投資

あつまろです

きょうは5大資産の中から『日本株式、外国株式』のカテゴリー。
テーマお風呂の入り方と株式投資。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

株式投資については短期売買をする人と長期投資をする人がいます。
お風呂でもゆったりと湯船につかる人とシャワーだけですます人がいます。

時間の流れがスピードアップしているせいか、
株式では短期売買、お風呂はシャワーでさっとすませる人が
増えてきているんじゃないでしょうか。

別にどちらでも一長一短があるので一概に言えませんので、
その人にそったスタンスをとるのが一番だと思います。

あつまろ自身はすぐセカセカしちゃうので、
できるだけノンビリするように心がけています。

株式投資の取り組みをお風呂に入るのに例えるとこんな感じになります。
↓↓↓

熱いお風呂に足を少しずついれていくように
株式市場に最初はおそるおそる入っていく。
最初は体が冷えているのでゆっくり慣らす感じです。

あとは腰まで湯船につかって体を温めるように
ノンビリと株式市場に居つづける。

リラックスして体が芯まで温まったとき、湯船から出る。
株式も十分温まったらそのときに売ればいい。

じっくり、ゆっくりと取り組むんです。
株式市場に長期間資金を投入し続けること、
そして過熱期には一部収穫する。

そういうスタンスを心掛けています。

個人向け国債2

あつまろです。

きょうは5大資産の中から『3.日本債券』のカテゴリー。
テーマはきのうに引き続き個人向け国債について。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
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現在の金利下では個人向け国債の魅力は
あまり感じないのが現状です。

しかし、景気が上向きになり、
量的緩和解除の時期を模索し始めてきているのが
最近の動向です。

そこで株式への積極的に収益を狙う資金とは別に
守りの資金として変動金利型10年債に預けるのは
いいかもしれません。

今後、5〜6年後には日本の金利も
3%くらいまで上昇しているかもしれません。

そのときであれば十分魅力がありますし、
金利上昇してくれば固定金利型5年債も
十分に使える商品となります。

あつまろは当面(5,6年のスパンで)大きなお金を必要としないため、
できるだけ株式に資金を向けています。
しかし、5,6年後に金利が上がってくるようになり、
かつ住宅購入の目標や、子供がいたりするような場合を想定すると
株式の比率を減らして債券で確実に利回りを確保する、
という選択肢は十分使えます。

個人向け国債は今後、日本の金利と自分の支出プランの動向次第で
うまいこと使える商品になるかもしれません。

ニュースを見ながら注目していくつもりです。

個人向け国債

あつまろです。

きょうは5大資産の中から『3.日本債券』のカテゴリー。
テーマは個人向け国債。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
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個人向け国債って株式投資をしている人なら
けっこう実感されると思いますが、
魅力ないんですよね。

なんせ金利が1%切っています。
ずっと定期預金など預貯金運用に従事されている人なら
安全志向で魅力を感じるんでしょうが。

その個人向け国債。
最近、固定金利型5年債が発売されました。

これで変動金利型10年債とで2種類です。
それにしても金利が低い今は魅力のない商品です。

しかし、5年後には状況が変わっているかもしれません。
ちょっと仮説を立ててみるとそれなりに
使える商品のように思えてきました。

(つづく)

さいきんの日本株高について

あつまろです。

きょうは5大資産の中から『1.日本株式』のカテゴリー。
テーマはさいきんの日本株高について。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
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日経平均もそろそろ15000円超えるかどうかが
話題になってきました。
お昼でも株価の話題が上がります。

その中で株価は今にもグっと下がるんではないか、
という悲観論が出ます。

たしかにバブル崩壊で株価は4分の1以下になりました。
しかも、ITバブルで半値以下になりました。

でも待ってください。
そんなに悲観することもないんではないでしょうか。

過去の経験からか株価が上がると、
必ず下がるものと思われている人が周りにいます。
たしかに調整局面はあると思います。

でも、今回の株高の背景の一つには
企業業績の回復(財務健全化+本業強化による)があります。

たしかにアメリカ、中国の好影響を受けている面はありますが、
地に足がついています。
そこまで大崩れすることはないんではないでしょうか。
たしかに年内に15000、6、7、・・・20000円と急上昇するとミニバブルみたいですが、
15000円くらいであれば、まだまだ適正な範囲ではないかと思います。

歴史的にみて株価は年率6%くらいで上昇しているそうです。
これをもとに考えると

長い目で見ると多少の上下があっても、右肩上がりになるはずです。

結論。
株価が高くなって慌てて売る必要はない。

支出を意識した資産運用

あつまろです。

昨日は人生の3大支出は
「教育費」「住居費」「老後の資金」という話をしましたが、
この3大出費以外にも様々な支出があります。

例えば、車の購入、海外旅行、結婚、出産などなど。

これらの支出はいつ、どれくらい用意するかを意識して
準備する必要があります。

買ってから、後で分割払いというのは
別途金利をとられるので割高となり損です。

先に資金を準備して購入する習慣をつけるに越したことはありません。
先手先手をうった対応を打つ人、常に後手後手で分割払い金利で払う人では
大きな差が生まれます。
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