あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

セブン&アイのそごう、西武百貨店の経営統合について

あつまろです。

セブン&アイがそごう、西武百貨店の
発行済み株式の65%を取得したというニュースがありました。

セブン&アイは日本を代表する流通企業です。

国内スーパー2強の一角、イトーヨーカドー。
コンビニ業界の首位、セブンイレブン。

ここに百貨店のそごう、西武を傘下におくことで
日本最大の流通企業になるのですが、
CEOの鈴木敏文さんの大きなチャレンジですね。

日本最大流通企業としてどのような取り組みをしていくか
興味をもってみていこうと思います。

いまはヨーカドーのスーパー衣料品がどこまで価値をあげられるかを
注目しています。

スーパーの衣料品なんてイチ消費者として
どうしようもなく魅力のないものですが
どこまで変革できるか。

それができないようなら
今回の経営統合はただの規模増大にしかならないと思っています。

リスクを意識して投資する

あつまろです。

投資をする際に
リターンのみ目を奪われがちですが、
考えなけるべきなのはそのリスクです。

株式を買うときはいい面を
考えて投資することが多いですが
それと同じくらいに悪い面を調べることが大切だと思います。

投資する際にできるだけリスクを抑える方法としては
以下2点の方法があります。

〇間分散

時間間隔を何度かにわけて投資することで
値動きの高低リスクを抑える働きがあります。

代表的な投資方法にドルコスト平均法(※)がありますね。

※定期的に同じ投資対象に対して同じ金額だけ購入すること

¬段訴散

投資対象を増やすことで個別銘柄のリスクを抑えることです。

投信はまさにその代表的な商品で、
卵をひとつのカゴに盛るな(壊れると全部おじゃんになる)、という考えです。


上記2つの分散投資によりリスクの軽減を期待できますが、
その分リターンが下がることもあります。
有望な投資先だと思うと集中的に投資することにより、
高リターンを得ることができます。

確実安全なかごだという自信があれば
集中的にそのかごに卵を入れた方がよいですよね。
(あえて他のあぶないかごに入れるのは心配です)

ただし、常にセイフティーに行った方が
シロウトにはよいと思います。

将来には何がまっているかわかりません、できるだけリスクを考えて
最悪時を考えて投資することがよいと思います。

銘柄選択:エイジス(4659)

あつまろです。

注目銘柄エイジスについて
最近の新聞記事に掲載されたものを
抜粋します。

エイジス


■新聞記事からの抜粋■

スーパーマーケットやコンビニなどの小売店の棚卸を請け負うトップ企業

流通業に特化した人材サービス会社が台頭している。
店頭在庫の数量を確認する棚卸しのアウトソーシングは、
コンビニエンスストアなどで定着している。

この分野でシェア首位に立つのがエイジスだ。

三千三百平方メートルのホームセンターが百人の従業員が必要だった棚卸し業務を、
エイジスにまかせたところ五十五人でこなすことができた。

コンビニエンスストアや百円ショップなどを顧客に持ち、
棚卸しの業務請負で約九十億円を稼ぐ。

今後はアパレル専門店や百貨店も取り込む。

■コメント■

記事に紹介されているようにこの業界の独占企業。

8期連続増収増益と安定した利益を生み出す力。

ROEも20%近くと高めの水準。

手がけていない業種(未開拓市場)あり。

あつまろ好みの地味で安定感の高い企業です♪(´∀`)

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まちづくり3法・・・政治がまたいらぬことを

あつまろです。

法律というものは
経済にも大きく影響を与えます。

最近は小泉首相の発言力も高まったせいか、
公務員削減、医療費下げ、政府系金融機関の統廃合など
サクサクと改革が進んでいる印象をうけます。

その中でありえない法律がこれです。
「まちづくり3法」

大型商業施設の郊外出店を規制するとともに、
現在は自由に建設場所を選べる病院や福祉施設の立地も
許可制に改めるのが柱、とのことです。

駅前の店主たちは大きな打撃をうけているらしいですが
これってただ消費者が駅前より郊外店に魅力を感じているだけで
政治で規制するようなことでないと思います。

ヤマダ電機やイオンなどはもろにこの規制の
ターゲットになってるんじゃないでしょう。

政治で自由な競争を阻害してどうするんでしょう、
まったくいらぬおせっかいだと思います。

銘柄選択:エイジス(4659)

あつまろです。

注目銘柄を紹介します。


エイジス


■指標値■
株価 2285円
PER 17.87倍
ROE 19.76%
PBR 2.97倍
株主資本比率 64.7%
※Yahoo!ファイナンスより05/12/22基準


■コメント■
棚卸サービスの会社

負債総額が現金とほぼ同額であり、財務体質良い
8期連続での増収増益

棚卸ビジネスでのシェアが60%を超えており、独占型企業
棚卸というのは、小売店で必要なものであり、
アウトソーシングした方が効率が良いせいか安くつくらしい。

そのアウトソーシングできる企業=エイジス、という構図。
まだまだ棚卸アウトソーシングをせずに自社で行っている企業は
未開地となるためまだまだ成長余地があると考えられる。

不安材料としては、ICタグなどで棚卸作業がなくなるような革命が
あることだろうか。

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保有期間を意識してから投資する

あつまろです。

投資するにあたり自分なりのルールを決める、
ということがよく言われますが、
あつまろは投資期間を考えてから投資するようにしています。

ざっくり短期、中期、長期の3分類を意識しています。

|惨
1年未満
中期
5年程度
D拘
15年程度

株式は原則、くらい保有する気がなければ投資しません。
一寸先は闇ということわざもあり、実際15年も保有するのかは不明です。
(株価(PER)次第では一旦売りを入れることもあると思います)

でも、なんにせよそういう意識で投資するとなると
「ちょっと値上がりしそうだから買ってみよう」、
「今買わないと値上がりして買えないかも」という自分を
抑える役割はできているからOK、と自己満足しています。

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あつまろの理想資産配分

あつまろです。

資産の配分(アセットアロケーション)について
自分にとっての理想配分は以下のように設定しています。

−(理想)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 25%
3.日本債券 15%
4.外国債券 10%
5.預貯金  20%
−−−−−−−−−−−−

株式が55%となっていますが、
これは現在大きな支出がない点を踏まえての配分です。

個人的には15年以上使用しない
長期的資産の位置づけです。

あつまろにとって資産配分の重点分野は
やはり株式です。

理想に対しての現状は以下のとおりです。

−(現状)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 18%
3.日本債券 20%
4.外国債券  3%
5.預貯金  29%
−−−−−−−−−−−−

それぞれの項目で考察します。

1.日本株式は理想とおりです。
このペースで今後も拠出していきます。

2.外国株式は理想が25%、現状が18%と
7%の開きがあります。
現在、注目している中国株に資金を
注入していこうと思います。

3.日本債券は理想15%に対して
現状が20%と超過しています。
これは財形貯蓄によるもので今後も
一定割合で拠出します。
今後は少しずつ比率が下がってくると思われます。

4.外国債券については理想10%に対して
現状3%とほとんど持っていない状態です。
これは円安局面で主力商品の外貨MMFを売却したことによります。
今後、為替の様子をみて調整しますが、
無理してまで買うつもりはありません。

5.預貯金については理想20%に対して現状29%。
超過していますが、いつでも買いを入れれる状態でいます。
株価のタイミングを見計らって買いを入れるため
一時的に上回っていても、問題はないと思っています。

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アセットアロケーション(資産配分)・・・2005年12月時点

あつまろです。

さあ、来年にむけてこの週末に
大掃除をして部屋の整理をするように
資産の状況把握を行いました。
(ただ、オンライン残高照会してエクセルに記録しただけですが)

その結果、資産配分(あつまろ5大資産)は以下のとおりとなっています。
※全資産で400万円弱です

−(現状)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 18%
3.日本債券 20%
4.外国債券  3%
5.預貯金  29%
−−−−−−−−−−−−

なお、年金資金運用基金の期待リターン値を用いますと
上記の配分では年率約4%のリターンが期待できます。
金額換算で約17万円になります。

明日以降で現在のあつまろの
理想の資産配分比率をご紹介し、

それぞれのカテゴリーについて
現状と理想の差について考えて
今後半年の方針を考えていこうと思います。

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2005年の資産増加額は+210万円!

あつまろです。

個人的なおハナシです。

2005年度の資産増加目標を+180万としていました。

確認してみたところ、
+210万となりました!
(2005年12月10日資産−2004年12月10日資産=210万)

210万の内訳としては
180万くらいが給与からの貯蓄、
30万くらいが投資によるものです。

日本株、中国株、為替と全てのカテゴリーで
プラスとなりました。
投資環境の良さが効きました。

2006年の目標額は給与UPを見込める分、
今年の実績と同じプラス210万とします。

資産増加額自体には満足していますが、
日々の支出額が増えているので
その点は反省材料です。

無駄な出費はないか見直そうと思います。

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資産(お金)管理の方法

あつまろです。

以前、資産(お金)を管理することは
家計簿をつけるより重要だと書いたことがあります。

ですが、実際に自分の資産(お金)を調べるのは
案外面倒なことです。

管理の方法としてあつまろが実践しているポイントは
以下の2点です。

仝座を持っている金融機関はオンライン取引の手続きをする。

ネット銀行、証券は当然のことですが、
今や多くの金融機関でネットで残高照会が可能になりました。
毎回、ATMでチェックするのはとっても面倒です。

オンラインで残高照会できるようになると
とても簡単です。
実際オンラインで残高照会している人もたくさんいると思います。

△△覦貭蟯間ごとに金融機関の残高(時価)を全て記録する。

あつまろはエクセルに各金融機関の残高記録を
1ヶ月ごとに記録しています。
そうすることで資産全体の変動を把握しています。

1ヶ月でなくとも、半年もしくは1年ごとでも十分だと思います。
この記録という作業を行われている人は少ないんじゃないでしょうか。
取引している金融機関が1つや2つだといいんですが、
3つ以上だと把握が難しくなります。

ご結婚されている方は2人で別口座ということもあると思います。
ですが、2人とも記録して、世帯としての資産を把握することも
住宅購入や子供の教育費など大きな出費に対しては必要なことではないでしょうか。


あつまろはこの2つの方法
仝座を持っている金融機関はオンライン取引の手続きをする。
△△覦貭蟯間ごとに金融機関の残高(時価)を全て記録する。
を行ったうえで、1年後の資産目標を立てています。

資産の記録があるために1年後に残高照会すると
どれくらいの増減があったのかは一目瞭然です。

ぜひお試し下さい。

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あつまろ

現在37歳

個人投資家。
長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

投資方針
15年保有前提の長期投資
⊃用なしの現物投資のみ
L槁戸回りは最低3%超
こ式は全資産の75%まで
セ饂座仂櫃錬胸饂
--------------------------
1.日本株式 
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.不動産
6.預貯金 
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