あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

保有期間を意識してから投資する

あつまろです。

投資するにあたり自分なりのルールを決める、
ということがよく言われますが、
あつまろは投資期間を考えてから投資するようにしています。

ざっくり短期、中期、長期の3分類を意識しています。

|惨
1年未満
中期
5年程度
D拘
15年程度

株式は原則、くらい保有する気がなければ投資しません。
一寸先は闇ということわざもあり、実際15年も保有するのかは不明です。
(株価(PER)次第では一旦売りを入れることもあると思います)

でも、なんにせよそういう意識で投資するとなると
「ちょっと値上がりしそうだから買ってみよう」、
「今買わないと値上がりして買えないかも」という自分を
抑える役割はできているからOK、と自己満足しています。

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あつまろの理想資産配分

あつまろです。

資産の配分(アセットアロケーション)について
自分にとっての理想配分は以下のように設定しています。

−(理想)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 25%
3.日本債券 15%
4.外国債券 10%
5.預貯金  20%
−−−−−−−−−−−−

株式が55%となっていますが、
これは現在大きな支出がない点を踏まえての配分です。

個人的には15年以上使用しない
長期的資産の位置づけです。

あつまろにとって資産配分の重点分野は
やはり株式です。

理想に対しての現状は以下のとおりです。

−(現状)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 18%
3.日本債券 20%
4.外国債券  3%
5.預貯金  29%
−−−−−−−−−−−−

それぞれの項目で考察します。

1.日本株式は理想とおりです。
このペースで今後も拠出していきます。

2.外国株式は理想が25%、現状が18%と
7%の開きがあります。
現在、注目している中国株に資金を
注入していこうと思います。

3.日本債券は理想15%に対して
現状が20%と超過しています。
これは財形貯蓄によるもので今後も
一定割合で拠出します。
今後は少しずつ比率が下がってくると思われます。

4.外国債券については理想10%に対して
現状3%とほとんど持っていない状態です。
これは円安局面で主力商品の外貨MMFを売却したことによります。
今後、為替の様子をみて調整しますが、
無理してまで買うつもりはありません。

5.預貯金については理想20%に対して現状29%。
超過していますが、いつでも買いを入れれる状態でいます。
株価のタイミングを見計らって買いを入れるため
一時的に上回っていても、問題はないと思っています。

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アセットアロケーション(資産配分)・・・2005年12月時点

あつまろです。

さあ、来年にむけてこの週末に
大掃除をして部屋の整理をするように
資産の状況把握を行いました。
(ただ、オンライン残高照会してエクセルに記録しただけですが)

その結果、資産配分(あつまろ5大資産)は以下のとおりとなっています。
※全資産で400万円弱です

−(現状)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 18%
3.日本債券 20%
4.外国債券  3%
5.預貯金  29%
−−−−−−−−−−−−

なお、年金資金運用基金の期待リターン値を用いますと
上記の配分では年率約4%のリターンが期待できます。
金額換算で約17万円になります。

明日以降で現在のあつまろの
理想の資産配分比率をご紹介し、

それぞれのカテゴリーについて
現状と理想の差について考えて
今後半年の方針を考えていこうと思います。

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2005年の資産増加額は+210万円!

あつまろです。

個人的なおハナシです。

2005年度の資産増加目標を+180万としていました。

確認してみたところ、
+210万となりました!
(2005年12月10日資産−2004年12月10日資産=210万)

210万の内訳としては
180万くらいが給与からの貯蓄、
30万くらいが投資によるものです。

日本株、中国株、為替と全てのカテゴリーで
プラスとなりました。
投資環境の良さが効きました。

2006年の目標額は給与UPを見込める分、
今年の実績と同じプラス210万とします。

資産増加額自体には満足していますが、
日々の支出額が増えているので
その点は反省材料です。

無駄な出費はないか見直そうと思います。

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資産(お金)管理の方法

あつまろです。

以前、資産(お金)を管理することは
家計簿をつけるより重要だと書いたことがあります。

ですが、実際に自分の資産(お金)を調べるのは
案外面倒なことです。

管理の方法としてあつまろが実践しているポイントは
以下の2点です。

仝座を持っている金融機関はオンライン取引の手続きをする。

ネット銀行、証券は当然のことですが、
今や多くの金融機関でネットで残高照会が可能になりました。
毎回、ATMでチェックするのはとっても面倒です。

オンラインで残高照会できるようになると
とても簡単です。
実際オンラインで残高照会している人もたくさんいると思います。

△△覦貭蟯間ごとに金融機関の残高(時価)を全て記録する。

あつまろはエクセルに各金融機関の残高記録を
1ヶ月ごとに記録しています。
そうすることで資産全体の変動を把握しています。

1ヶ月でなくとも、半年もしくは1年ごとでも十分だと思います。
この記録という作業を行われている人は少ないんじゃないでしょうか。
取引している金融機関が1つや2つだといいんですが、
3つ以上だと把握が難しくなります。

ご結婚されている方は2人で別口座ということもあると思います。
ですが、2人とも記録して、世帯としての資産を把握することも
住宅購入や子供の教育費など大きな出費に対しては必要なことではないでしょうか。


あつまろはこの2つの方法
仝座を持っている金融機関はオンライン取引の手続きをする。
△△覦貭蟯間ごとに金融機関の残高(時価)を全て記録する。
を行ったうえで、1年後の資産目標を立てています。

資産の記録があるために1年後に残高照会すると
どれくらいの増減があったのかは一目瞭然です。

ぜひお試し下さい。

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1ドル115円への急激な円高について

あつまろです。

1ドル120円くらいだったのが
一週間くらいの間に一気に115円まで
円高ドル安が進みました。

米国の貿易赤字により
ドル安に傾いたとはいえ、
これだけ短期間の急激な円高には
おどろきました。

ヘッジファンドなどの投機による
動きらしいです。

世界ナンバーワン通貨のドルでさえ
これほどまでに投機筋の動きにより
変動するのであれば、他通貨(豪ドル)などは
より大きなインパクトをうけるはずです。

結論!
為替の動きは、あつまろにはよくわからない。

銘柄選択:シマノ(7309)

あつまろです。

注目銘柄シマノに対して
グーグル検索したHPから
あつまろが気になった記述を抜粋してきました。
古い記述もありますが、参考になります。

シマノ

■HPからの抜粋■
優秀企業を並べてみると、
巷間、「常識」と思われていることが
必ずしも当たらないことに気づかされる

まず第一は
「優秀企業の所属する産業は、勢いよく成長している先端業界だ」
という通説である

シマノ。
主力商品の自転車部品は
「昔、鍛冶屋が鉄を叩いて作ったのと基本的に同じローテク商品」(島野容三)
だが、世界ナンバーワンの競争力を誇る。

産業自体が古めかしく見えようが、
産業全体の成長性がいかなる状況であろうが、
優秀なビジネスモデルは成立しうるのである。

■コメント■
まさに然りです。

本当に良い企業は
たとえ悪い業界(セクター)であっても
存在するということ。

そういう企業こそが真の優良企業だと思います。

そしてシマノはその優良企業のひとつであるということ。

短期的に伸び悩んでいますが、
長期的に見て安心して株を保有できる銘柄だと
あつまろは思っています。

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銘柄選択:シマノ(7309)

あつまろです。

注目銘柄シマノの
あつまろのコメントのつづきです。

シマノ

■コメント■

自転車、釣具に続く第3の柱を育てることが
長期的な経営戦略課題。

経営としては利益を自社株買い、
配当で株主還元する姿勢、
高ROEなど米企業のように株主重視の姿勢であり、
外国人持株比率35%超なのも納得。

技術、経営ともに信頼できる企業なので
株価が低迷してさらなる低PERになるか、
中国市場の行方等のインパクトがあれば買いを検討する

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銘柄選択:シマノ(7309)

あつまろです。

注目銘柄を紹介します。


シマノ


■指標値■
PER 16.97倍
ROE 11.97%
PBR 1.96倍
株主資本比率 86.1%

■コメント■
ほぼ無借金企業
強みは自転車部品。
世界最高峰の製品であり日本を代表するモノづくり優良企業のひとつ。
また、釣具にも強みあり。市場は欧米で売上高の過半数を超える。

ただし、今後の収益拡大では懸念あり。
欧米日で既にブランド確立しているため急激な伸び率は期待できない。
収益拡大への鍵は中国市場と東欧市場。
特に中国のコピー製品など安価な製品にどこまで対抗できるか。
欧米はサイクリング文化があるが、
中国で高品質自転車がどこまで浸透するのかは不明。
※日本でもサイクリング文化は根付いていないのが現状

(つづく)

投信の分配金は本当に得している?

あつまろです。

いまは銀行窓販の投信代表格となった
グローバルソブリン。
毎月分配型の商品です。

高齢者向けでしょう、
毎月分配や年6回分配などの商品が好調のようです。

この分配金ってどこか得した感じがしてしまいますが、
実はぜんぜん得はしてないんですね。

なぜなら分配金が発生すると
その分だけ基準価額(投信の値段)が下がってしまうのです。

だから一部、解約しているのと
ほとんど同じ、ということになるはずなんです。

例えば
ここに10,000口あたり11,000円の投信があります。
あなたはこれを10,000口(11,000円の価値)を持っていたとします。

分配金が発生しました、
10,000口あたり1000円です。
これであなたの手元に1000円が手に入りました
(普通分配なら800円ですが省略します)

しかし分配落後基準価額(難しい名前ですが)となり
10,000口あたり10,000円になってしまいます。

つまり10,000口で現在10,000円の価値に下がったわけです。

これをさらに要約すると
【分配前】
10,000口=11,000円
【分配後】
10,000口=10,000円+1000円(分配金)
となり、やっぱりどう考えても得はしてないんですね。

長期保有するなら複利を味方につけるべきです。
なので再投資型の方がよいです(その投信がこの先有望であれば)
ベストなのは再投資型よりも無分配で基準価額だけが上がり続ける投信がよいと思います(分配金の手続きなし、などファンド運用の費用が安くなり、信託報酬も抑えることができる要因となります)

さわかみファンドはこの無分配の方針なんです、
やっぱりよい投信だな、と思います。
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