あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

コモデティ(商品)投信に注目

あつまろです。

ジム・ロジャーズ講演に行くことになったこともあり、
にわかに商品投資に目を向けようと思います。

ジム・ロジャーズは商品に熱い眼差しを送っており、
今年、商品投資について書籍(商品の時代)を出版しています。

あつまろの資産運用先として以下5種類を挙げています。

商品投資はこの中には含まれない第6(その他)の分野になります。
※REITなどの不動産投資もその他の分野になります。

==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

資産運用はあくまで上記5つの分野で行うのがあつまろ流です。

商品投資をやるとしても
資産運用ではなく、趣味としてのお金とみます。
言い換えればパチンコや競馬、宝くじに使うようなお金です。

商品投資で連想するのは・・・

商品先物⇒
小豆とかとうもろこしとか⇒
シロウトはだまされる⇒
借金で身包みはがされる( ̄Д ̄;)

・・とまではいかなくても、
商品先物は、危険で怪しい印象があります。

しかし、今年度に入って大手証券会社で
投資信託として商品に投資する投信を設定しています。

野村證券では、野村コモディティ投信
大和証券では、ダイワ・コモディティインデックス・ファンド

あつまろは商品投資について
『じつは将来有望なのではないの?』
と思ってきています。

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ジム・ロジャーズの講演会に行きます

あつまろです。

日経金融新聞に載っていた
ジム・ロジャーズの講演会の抽選申し込みに
応募していたのですが、なんと当たりました♪
ヽ( `∀´)ノ

お題は「商品の時代」です。

1月10日に開催されるようです。
平日ですが休みをもらってでも
行くつもりです。

※有料でジム・ロジャーズセミナーを
やっているところもあるようですが、
だいたい1万円くらいしています。
無料で行けるとはなんともラッキーです♪

世界を代表する投資家、ジム・ロジャーズ。
なんとも楽しみです。

※ジム・ロジャーズ紹介※

1942年生まれ。イェール大学卒業後、オックスフォード大学修了。
米陸軍に従事した後、ウォール街で働く。
国際投資会社クォンタム・ファドを設立。
10年間で4200%を超える驚異的なリターンを実現
(同期間のS&Pの上昇率は50%以下)。

投資の鬼才としてその名を轟かせた。

37歳で引退するが、その後も自分の資産を運用するかたわら、
コロンビア大学のビジネススクールのファイナンス教授、
TVの司会者などとして活躍。
ギネスブックにも記録された世界116カ国・24万キロの大記録は
冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見』として出版された。


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セブン&アイのそごう、西武百貨店の経営統合について

あつまろです。

セブン&アイがそごう、西武百貨店の
発行済み株式の65%を取得したというニュースがありました。

セブン&アイは日本を代表する流通企業です。

国内スーパー2強の一角、イトーヨーカドー。
コンビニ業界の首位、セブンイレブン。

ここに百貨店のそごう、西武を傘下におくことで
日本最大の流通企業になるのですが、
CEOの鈴木敏文さんの大きなチャレンジですね。

日本最大流通企業としてどのような取り組みをしていくか
興味をもってみていこうと思います。

いまはヨーカドーのスーパー衣料品がどこまで価値をあげられるかを
注目しています。

スーパーの衣料品なんてイチ消費者として
どうしようもなく魅力のないものですが
どこまで変革できるか。

それができないようなら
今回の経営統合はただの規模増大にしかならないと思っています。

リスクを意識して投資する

あつまろです。

投資をする際に
リターンのみ目を奪われがちですが、
考えなけるべきなのはそのリスクです。

株式を買うときはいい面を
考えて投資することが多いですが
それと同じくらいに悪い面を調べることが大切だと思います。

投資する際にできるだけリスクを抑える方法としては
以下2点の方法があります。

〇間分散

時間間隔を何度かにわけて投資することで
値動きの高低リスクを抑える働きがあります。

代表的な投資方法にドルコスト平均法(※)がありますね。

※定期的に同じ投資対象に対して同じ金額だけ購入すること

¬段訴散

投資対象を増やすことで個別銘柄のリスクを抑えることです。

投信はまさにその代表的な商品で、
卵をひとつのカゴに盛るな(壊れると全部おじゃんになる)、という考えです。


上記2つの分散投資によりリスクの軽減を期待できますが、
その分リターンが下がることもあります。
有望な投資先だと思うと集中的に投資することにより、
高リターンを得ることができます。

確実安全なかごだという自信があれば
集中的にそのかごに卵を入れた方がよいですよね。
(あえて他のあぶないかごに入れるのは心配です)

ただし、常にセイフティーに行った方が
シロウトにはよいと思います。

将来には何がまっているかわかりません、できるだけリスクを考えて
最悪時を考えて投資することがよいと思います。

銘柄選択:エイジス(4659)

あつまろです。

注目銘柄エイジスについて
最近の新聞記事に掲載されたものを
抜粋します。

エイジス


■新聞記事からの抜粋■

スーパーマーケットやコンビニなどの小売店の棚卸を請け負うトップ企業

流通業に特化した人材サービス会社が台頭している。
店頭在庫の数量を確認する棚卸しのアウトソーシングは、
コンビニエンスストアなどで定着している。

この分野でシェア首位に立つのがエイジスだ。

三千三百平方メートルのホームセンターが百人の従業員が必要だった棚卸し業務を、
エイジスにまかせたところ五十五人でこなすことができた。

コンビニエンスストアや百円ショップなどを顧客に持ち、
棚卸しの業務請負で約九十億円を稼ぐ。

今後はアパレル専門店や百貨店も取り込む。

■コメント■

記事に紹介されているようにこの業界の独占企業。

8期連続増収増益と安定した利益を生み出す力。

ROEも20%近くと高めの水準。

手がけていない業種(未開拓市場)あり。

あつまろ好みの地味で安定感の高い企業です♪(´∀`)

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まちづくり3法・・・政治がまたいらぬことを

あつまろです。

法律というものは
経済にも大きく影響を与えます。

最近は小泉首相の発言力も高まったせいか、
公務員削減、医療費下げ、政府系金融機関の統廃合など
サクサクと改革が進んでいる印象をうけます。

その中でありえない法律がこれです。
「まちづくり3法」

大型商業施設の郊外出店を規制するとともに、
現在は自由に建設場所を選べる病院や福祉施設の立地も
許可制に改めるのが柱、とのことです。

駅前の店主たちは大きな打撃をうけているらしいですが
これってただ消費者が駅前より郊外店に魅力を感じているだけで
政治で規制するようなことでないと思います。

ヤマダ電機やイオンなどはもろにこの規制の
ターゲットになってるんじゃないでしょう。

政治で自由な競争を阻害してどうするんでしょう、
まったくいらぬおせっかいだと思います。

銘柄選択:エイジス(4659)

あつまろです。

注目銘柄を紹介します。


エイジス


■指標値■
株価 2285円
PER 17.87倍
ROE 19.76%
PBR 2.97倍
株主資本比率 64.7%
※Yahoo!ファイナンスより05/12/22基準


■コメント■
棚卸サービスの会社

負債総額が現金とほぼ同額であり、財務体質良い
8期連続での増収増益

棚卸ビジネスでのシェアが60%を超えており、独占型企業
棚卸というのは、小売店で必要なものであり、
アウトソーシングした方が効率が良いせいか安くつくらしい。

そのアウトソーシングできる企業=エイジス、という構図。
まだまだ棚卸アウトソーシングをせずに自社で行っている企業は
未開地となるためまだまだ成長余地があると考えられる。

不安材料としては、ICタグなどで棚卸作業がなくなるような革命が
あることだろうか。

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保有期間を意識してから投資する

あつまろです。

投資するにあたり自分なりのルールを決める、
ということがよく言われますが、
あつまろは投資期間を考えてから投資するようにしています。

ざっくり短期、中期、長期の3分類を意識しています。

|惨
1年未満
中期
5年程度
D拘
15年程度

株式は原則、くらい保有する気がなければ投資しません。
一寸先は闇ということわざもあり、実際15年も保有するのかは不明です。
(株価(PER)次第では一旦売りを入れることもあると思います)

でも、なんにせよそういう意識で投資するとなると
「ちょっと値上がりしそうだから買ってみよう」、
「今買わないと値上がりして買えないかも」という自分を
抑える役割はできているからOK、と自己満足しています。

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あつまろの理想資産配分

あつまろです。

資産の配分(アセットアロケーション)について
自分にとっての理想配分は以下のように設定しています。

−(理想)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 25%
3.日本債券 15%
4.外国債券 10%
5.預貯金  20%
−−−−−−−−−−−−

株式が55%となっていますが、
これは現在大きな支出がない点を踏まえての配分です。

個人的には15年以上使用しない
長期的資産の位置づけです。

あつまろにとって資産配分の重点分野は
やはり株式です。

理想に対しての現状は以下のとおりです。

−(現状)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 18%
3.日本債券 20%
4.外国債券  3%
5.預貯金  29%
−−−−−−−−−−−−

それぞれの項目で考察します。

1.日本株式は理想とおりです。
このペースで今後も拠出していきます。

2.外国株式は理想が25%、現状が18%と
7%の開きがあります。
現在、注目している中国株に資金を
注入していこうと思います。

3.日本債券は理想15%に対して
現状が20%と超過しています。
これは財形貯蓄によるもので今後も
一定割合で拠出します。
今後は少しずつ比率が下がってくると思われます。

4.外国債券については理想10%に対して
現状3%とほとんど持っていない状態です。
これは円安局面で主力商品の外貨MMFを売却したことによります。
今後、為替の様子をみて調整しますが、
無理してまで買うつもりはありません。

5.預貯金については理想20%に対して現状29%。
超過していますが、いつでも買いを入れれる状態でいます。
株価のタイミングを見計らって買いを入れるため
一時的に上回っていても、問題はないと思っています。

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アセットアロケーション(資産配分)・・・2005年12月時点

あつまろです。

さあ、来年にむけてこの週末に
大掃除をして部屋の整理をするように
資産の状況把握を行いました。
(ただ、オンライン残高照会してエクセルに記録しただけですが)

その結果、資産配分(あつまろ5大資産)は以下のとおりとなっています。
※全資産で400万円弱です

−(現状)−−−−−−−−
1.日本株式 30%
2.外国株式 18%
3.日本債券 20%
4.外国債券  3%
5.預貯金  29%
−−−−−−−−−−−−

なお、年金資金運用基金の期待リターン値を用いますと
上記の配分では年率約4%のリターンが期待できます。
金額換算で約17万円になります。

明日以降で現在のあつまろの
理想の資産配分比率をご紹介し、

それぞれのカテゴリーについて
現状と理想の差について考えて
今後半年の方針を考えていこうと思います。

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