あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

昨日は世界のエネルギー割合を紹介しました。

石油    39%
石炭    26%
天然ガス  23%
原子力    7%
水力     3%
その他    2%程度

あつまろはエネルギー分野を3つに分類しています。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスで全体の約90%超を占めています)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

このうち〇餮札┘優襯ーは現在の世界エネルギーとほぼ同義であり、
今後50年も主役であり続けると思います。
なぜならコストが安く、大量に取得できるからです。

つまり投資するにあたって〇餮札┘優襯ーは無視できない分野となります。
明日はさらに資源エネルギーに突っ込んで考えてみます。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

エネルギーって言うけれど具体的に
どういう分類があり、
それがどういう割合なのかを見てみます。

(2000年実績より)
石油    39%
石炭    26%
天然ガス  23%
原子力    7%
水力     3%
その他    2%程度

上記割合をみると世界のエネルギーの約40%を占めています。
さらに石炭、天然ガスを加えた資源エネルギーは88%にもなります。

つまり世界のエネルギーのほとんどは
資源によってまかなわれている、ということです。

しかし、資源は限りあるもの(※1)とされています。
あつまろも小さい頃からよく石油はあと○○年で枯渇する、
などという話を聞いてきました。

本当の石油埋蔵量なんて結局のところ誰も知らないんでしょうが(※2)、
埋蔵されていてもとりやすい場所はどんどんなくなっていっているのは事実です。

南極にいっぱいあったとしても
場所柄、それを掘り出し、輸送するコストはどんどん上がります。

つまり資源エネルギー供給は少なく、厳しくなっていくということです。

注1)石油は地球上で作り続けられているもの、という学説もあります
注2)国際エネルギー機関(IEA)など試算を出していますが、
   どうもあてにならないと思っています。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

エネルギーを分析するにあたり
需要に目を向ける必要があります。

きょうは世界エネルギーの需要について。

エネルギーの需要は、
先進国全体でもエネルギー需要は右肩上がりの現状であり、
その一方、爆食とも表現される中国を筆頭として新興国が
ものすごい勢いでエネルギーを消費しています。

エネルギー需要(石油換算)で
2000年は91,7億TOE⇒2030年は152,7億TOE(予測)
となり、なんと66%増になります。

一言で言うとエネルギー需要は、「右肩上がり」ということです。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

エネルギーは人類にとって欠かせないものです。

テレビをみるのもエネルギーが必要ですし、
車もエネルギーが必要です、
調理にガスコンロであれIHであれエネルギーが必要です。

人類に必要なエネルギーについて
あつまろの投資として見逃せない分野であり
注目のテーマです。

そこで自分の整理を込めて
エネルギーについてテーマ分析していきます。

テーマ分析を通して今後の方向性を考える、
そしてその考えに則って投資をするということは
多少の値動きにとらわれない、超長期投資を行えるんじゃないかと思います。

そして何よりテーマ分析投資は面白い!

ちなみにあつまろは
エネルギーへの投資については
商品先物などの直接投資よりも
経営リスクはありますが株式投資での間接投資を考えています。

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さわかみファンドの将来性に問題あり

あつまろです。

きょうは最近注目の商品投資から一旦離れて
さわかみファンドについて。

さわかみファンドは、
販売手数料などのコストをできるだけ少なくして
顧客の財産形成のための長期運用をしている
極めて優れた投信です。

そのさわかみファンドですが、
運用対象としては投資対象の制限を設けていないのですが、
実質、日本株への投信になっています。

代表の澤上さんは日本株への投資が
現時点で一番有望だから日本株に投資している、と述べています。

実際、パフォーマンスもよくて
3年間の騰落率は100%を超えています。

しかし、このままではさわかみファンドの今後のパフォーマンス上昇は
劣化していくというのがあつまろの読みです。

理由は以下3点です。
‘本株に割安感がなくなったこと
▲侫.鵐匹凌裕げ修砲茲襪發
F本株以外の投資を行っていないこと

‘本株に割安感がなくなったこと、について。

さわかみファンドは安値でよい企業に投資するという
いわゆるバリュー投資の部類に入ると思いますが、
さいきんの株高により割安感がなくなってきており
さわかみファンドが買いたい銘柄が減少していることです。
つまり将来の種まきの機会がなくなっているということです。

▲侫.鵐匹凌裕げ修砲茲襪發痢△砲弔い董

,杷磴い燭ぬ段舛なくても
これまでしっかり種まきをしていたので
それが今後育ってきて基準価額が上がるとは思いますが、
実はファンドの人気化により資金流入ペースがかなり強まっています。

これにより,里茲Δ貿磴い燭ぬ段舛なくて
滞留資金が増えています、実際に現在の資産が約1600億に対して
株式は1200億弱。つまり既に25%分は預貯金になっているのです。

今後も資金流入が続けば、50%近くなることもありえるかもしれません、
そうなってくるとしぶしぶ大量の資金を投資することもありえます。
投資を抑えたとしても、昔種まきして成長した果実(益)の分配対象が
増えてしまうということです。

F本株以外の投資を行っていないこと、について。

さわかみファンドは日本株への投資を行っています。
中国株もいいんじゃないかと思うのですが、
澤上さんは中国へ進出している日本企業の方が
リスクが少なくて良い、と言われています。

その考え自体はまったく問題ないです。
しかし、その日本企業の株が十分上がったらどうでしょう。
それに対して中国株が安ければどうでしょう。
むしろ中国株への直接投資も考えれるかと思いますが、
実際問題として外国株へ投資するような体制がないのが現状だと思います。

債券投資へのシフトもありますが、
日本の債券価格は急激に上がりそうな気配はありません、
しばらくは株式が主役でしょう。

あつまろの懸念の問題点は今後3年くらいかけて
少しずつ表面化(実感)していくと思います。

種(資金)は次々とさわかみファンドという長期航海を続ける船に
入ってくるのですが、日本株という畑に投資の魅力がそがれてくると
種をどう扱うのかが今後焦点になると思います。

でも、澤上さんに言わせれば日経平均2万なんて
まだまだ買いの時期とでも言いそうですね。
それとも個別企業で見るとまだまだ有望な企業は盛り沢山なんでしょうか。

期待と懸念の両方を持って注目していきます。

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商品先物指数

あつまろです。

野村と大和で販売しているコモディティ(商品)投信は、
ともに商品指数と連動したインデックスファンドになっています。

野村はダウジョーンズ指数の
インデックスファンドです。

ダウジョーンズ指数は世界の物価情勢の分析に多く用いられる有名な指数です。
この指数を構成する商品分類の比率は以下のとおりです。
.┘優襯ー  33.0%
∋唆藩僖瓮織襦18.2%
5金属     8.0%
す鯤     18.4%
デ聖妻     9.2%
植物油     2.7%
Р斑槊燹   10.5%

大和はRICI指数の
インデックスファンドです。

RICI指数はジムロジャーズが現状の商品指数では最適なものがないとして
需要見込みなどを考慮して彼を中心として比率を構成しています。
.┘優襯ー  44.0%
∋唆藩僖瓮織襦14.0%
5金属     7.1%
す鯤     19.9%
デ聖妻     9.9%
植物油     2.7%
Р斑槊燹    3.0%
┐修梁勝    2.0%

2つの指数の商品分類比率を比較しても
大きな違いはありません。
5%以上の違いがある点は
.┘優襯ーとР斑槊爐任后

ジムロジャーズのRICI指数がエネルギーを重視していますが、
経済の中でエネルギーの果たす役割を高く評価してのことでしょう。

ですが、エネルギーで44%と半数近い比率は
商品市場全体への分散投資するにあたっては
どうかな、と思ってしまいます。

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コモディティ投信

あつまろです。

2006年になりました。
あつまろは今年、26歳になります。

入社4年目。
そろそろ仕事も一段上の取り組みを見せれるようにしたいです。

投資については、さらなる知識を身につけて投資力を
しっかり蓄えていきたいです。

さて30日の「商品投資を考える」からの続きです。

>有望な商品先物ですが、やるには敷居が高く感じます。
>しかし証券会社で商品投資の投信で販売されています。
>投信だったらお手軽に試してみようって気になる方いらっしゃいますよね?
>明日はその投信について調べてみます。

商品投信って実際、値動きはどうなってるの?
っていうことになりますよね。

野村證券と大和証券から販売されている
野村コモデティ投信とダイワ・コモディティインデックス・ファンドの
基準価額を見てみると・・・・

野村が10,347円
ダイワ12,707円
(ともに12/27日基準)

うん、悪くないです。

じゃあ、1,2万円でお試しで買ってみようとすると
最低の買付金額が・・・

野村が100万円
ダイワ500万円

・・・Σ( ̄口 ̄;;
最低買付金額たけぇ!


全然お手軽じゃないですね。。

野村と大和はなかなかサラリーマンには手が出にくい金額です。。

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2006年は家計簿をつける!

あつまろです。

ついに大晦日です。

今年の冬はとっても寒くて
コートがバカ売れらしいですが、
あつまろもコートを買いました、
そのおかげでフトコロは寒くなりました。

さて、あつまろは日頃から
収入ー支出=利益(貯蓄額)というイメージを意識しています。

その中で忘れてはならないのが
支出です。

大まかに年間どれくらいの支出があるかは把握していますが
どうも無駄使いが多いと感じる今日この頃です。

あんまり支出をカットすることで
ストレスを溜めたくないのですが、
支出の見直しをするために家計簿をつけることにしました。

でも、家計簿は気楽につけようと思います。

それじゃないと大きな出費をすると
悲しい気分で書き込むことになっちゃうので。

あえてPCでの管理でなく、家計簿ノートを買ってきて
手書きで行うことにしました。

それにしても新年って、日記とか家計簿とか始めようと思うんですが
2週間も持たないのが常です・・・

しかし、今回は違う!(と思いたい)

2006年は家計簿をつける!で行きます。

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商品投資を考える

あつまろです。

日本は少子化で人口が減っています。

でも、世界に目を向けるとインドやアフリカなど
人口は増加の一途を辿っています。

また、先進国をおさえてBRICs率いる新興国が台頭してきて
産業が活気づいてきています。

エネルギー、食料、非鉄金属など世界的に長い目で見ると
供給以上に需要が増えることになります。

商品先物指数は統計値(※注)によると
長期的には株式と同等のリターンでありながら、
リスクは株式をやや下回っているそうです。

有望な商品先物ですが、やるには敷居が高く感じます。

しかし証券会社で商品投資の投信で販売されています。

投信だったらお手軽に試してみようって気になる方いらっしゃいますよね?

明日はその投信について調べてみます。

(※注)
商品先物指数はゴートン-ローエンホースト均等加重指数を採用し、
米国株式、米国債券との過去10年間の比較

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商品投資って意外に身近なものじゃないの?

あつまろです。

商品投資って馴染みの薄い感じがしますが、
じつは株式と同じくらい、いやそれ以上に
生活に身近に感じるものではないかと思います。

例えば原油。

今年は1バレル=70ドル突破し(レギュラー130円の方が実感湧きますが)、
どんどん価格上昇しています。
灯油などの暖房機を使っている人も
例年よりも原油高騰を実感してるのではないでしょうか。

ほかには金。

アクセサリでは金価格をなかなか実感できないですが、
純金積立はどうでしょう。これもひとつの商品投資です。

原油、金とかを見てると実は商品も身近な感じがしてきました。
商品は他にも穀物があります、米だってそうです。

商品投資をすることによってスーパーやガソリンスタンドの値段を
見る目が変わるかもしれません。

また、日経新聞の商品欄で「ニッケル○○円に上昇」って書いても
読み飛ばしていたのが、 興味を持てるかもしれません。

そういう意味で商品投資って、
試してみてもいいんじゃないかなと思っています。

引き続き調査を継続します。

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