あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

ライブドアショックに負けない日本株式市場

あつまろです。

日経新聞に株価がライブドアショック前まで
戻ったという記事がありました。

あつまろはライブドア事件をきっかけに
一度調整時期へ入るのではないかと思っていたのですが、
すっかり「読み」は外れました。

一部ライブドアによってののマネーゲームという「祭り」
への参加している人たちはいるようですが、
その裏で日本株式市場への資金流入は
本格的な直接投資時代の到来を感じさせます。

もはや個人の資産の預け先が預貯金から
株や投信などのリスクある商品への投資が当たり前となる
状態になりつつあります。

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さわかみ氏の考えるアセットアロケーション

あつまろです。

さわかみファンドで有名な
さわかみ投信会社代表の澤上さんは
アセットアロケーションについて
景気タイミングにより株⇒預貯金⇒債券⇒株・・・
と運用していくことを勧めています。

あつまろなりの解釈を入れて表現すると
下記のようになります。

〃糞げ麌期
⇒株を買う

景気過熱(好景気)
⇒皆が株を買うようになったら
売って利益を手にする。
そして高金利になっているので
預貯金で高金利を享受する。

7糞ぜ座
⇒高金利のときに発行された債券で運用する。

ど垠糞
⇒誰も買わない安くなった株を買い始める

 銑い離汽ぅルはバブルと失われた10年といわれる長期期間(スパン)もあり、
なかなかこれとおりに運用することは難しいと思います。

しかも、上記4つの期間で今どの期間にいるのかは
その時点ではよくわからないことはしばしばあります。

例えば現在は〃糞げ麌期なのか景気過熱期なのか
微妙なラインです。

世間ではさらに景気が良くなるという見方が一方的ですが
バブル期に日経平均が4万近くまでいったときは、
来年の株価予想は8万と予想した大手証券会社もあるそうです
(ポジショントークもあるでしょうが・・)

ただし、現在はだいたい 銑い里匹隆間にいて、
ポジションをどのようにとるかというのは大事だと思います。

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ドルコスト平均法

あつまろです。

ドルコスト平均法とは
定期的(例えば1ヶ月)ごとに
同じ金額だけ金融商品を購入することです。

あつまろはドルコスト平均法で
買うとなると高値つかみをすることが
あるのであまり得策でないな、と思っていました。

でも、現在の日経平均は15000円越えで
もあつまろチェック銘柄も
高くて買う気がなくなっていきます。

10〜20年くらいの超長期で考えると
ドルコスト平均法で買うというのは
よい考えなのかもしれないな、
市場が高いときも安いときも買えるだから
長期で購入を続けると企業価値に近づくのでは、という考えです。

日本株も中国株もあつまろチェック銘柄の株価が
手が届かないくらい上昇していっているので買えそうなものがなく、
ちょっと悲しくなってドルコスト平均法の考えで
定期的に割り切って買えばいいかも、となげやりな思いを抱きました。

当分は様子見です。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。


新エネルギーの分野はまだまだコストがかかり、
トライアル使用の印象をもっています。

しかし、ヨーロッパでは国として
風力発電を始めとして積極的に
新エネルギーの使用を推進しています。

日本の民間企業としてもシャープ、三洋電機の太陽電池など
世界に誇る技術を持つ企業が多くあります。

原油価格が高騰してエネルギーコストが上がってくるのと
新エネルギーの技術力により発電コストが下がってくると
一気に新エネルギーに傾いてくる日がくるのでは、と思います。

さらに石炭、原油に代表される資源エネルギーは
環境破壊が深刻な問題を抱えています。

環境問題への対応からクリーンなエネルギーへ、という流れは今後50年で
さらに進むと思います。

あと10年もたたないうちに中国でも環境問題が
大きく表面化してくるでしょう、既に問題化の兆候はでています。

〇餮札┘優襯ー価格の上昇
⊃轡┘優襯ーの技術革新によるコスト低下
4超対策

新エネルギーに取り組む企業への期待は膨らむばかりです。
今後50年の超長期の投資テーマとして新エネルギー投資を
あつまろは考えていこうと思っています。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。


昨日に引き続き
日本のエネルギー施策について。

エネルギー需要を抑えるという点と
環境にやさしいエネルギー供給を増やすという点の
大きく2つの方向性です。

.┘優襯ー消費を減らす
省エネルギーです。
すでに日本製品は省電力製品など世界に誇る省エネルギー文化を持っています。
これをさらに推進するという考えです。

⊆前エネルギーを増やす

・新エネルギー
 2010年には3倍の供給量を目指しているそうです。
 あつまろ投資の注目分野です。

・原子力
 自前エネルギー、安定エネルギーという観点から増加します。
 いやだな、というのが感想。
 既に日本はアメリカ、フランスに次いで世界3位の原子力大国です。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

今後30年の日本エネルギー政策ですが、
あつまろ3分類を使って説明します。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスなどで全体の約90%を占めている)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

経済産業省は2030年に石油を40%未満に抑える数値目標を考えています。
その代わりに比較的環境負荷が少ない天然ガスの比率が高まってきます。

〇餮札┘優襯ーの中で、石油⇒天然ガスと変更していくということです。
資源エネルギーとしての比率はやはり全体の70%近くになるんじゃないでしょうか、
やはり主役は資源エネルギーです。

原子力については30%以上に増やすことを検討しているそうです。
やはり資源エネルギーは輸入になってしまうため、リスクがあります。

日本として自前のエネルギーを確保したいということでしょう。
あつまろは原子力に嫌悪感を持っていますが、流れは傾いています。

新エネルギーについてはコストがかかり、安定供給も難しいため
実質、トライアル導入というのが現状です。

しかし、あつまろは新エネルギーこそ、
明日の日本を背負って立つ分野だと思っています。

この分野こそが日本企業に大いに期待している分野であり、
投資対象となります。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

あつまろはエネルギー分野を3つに分類しています。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスなどで全体の約90%を占めている)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

この中で〇餮札┘優襯ーについて
一週間近く書いてきました。

ここで日本のエネルギー割合の変遷と今後の見通しを考えます。

石油危機があった頃の日本のエネルギー比率は以下です。

(1973年)
石油   77.4%
石炭   15.5%
天然ガス  1.5%
原子力   0.6%

石油が全体の4分の3です。
資源エネルギー(石油、石炭、天然ガス)で約95%となり
ほぼ全てのエネルギーをたよっていたということです。

(2001年)

石油   43%
石炭   17%
天然ガス 18%
原子力  15%

石油がガクンと減りました、石油危機をうけて
脱石油対策してきた結果でしょう。

また、資源エネルギーの中で比較的環境負荷が少ない
天然ガスが増えました。

そして原子力がとても増えました。

ここ30年弱の期間で日本は,鮓困蕕靴騰△鯀やしたということです。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスなどで全体の約90%を占めている)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

明日は今後30年間の見通しについて書きます。
そしてそれこそがあつまろの今後の投資戦略につながっていきます。

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ライブドア問題で株価下げ

あつまろです。

ライブドア問題が大きくマスコミに
とりあげられています。

ライブドアといえば、
プロ野球参入に始まり、
フジテレビ提携など話題に事欠くことなく、
個人投資家、とくにデイトレーダーの
投資対象企業の象徴(シンボル)的な存在だと思います。

そのデイトレーダーのシンボルたるライブドアの
ネガティブニュースをうけて日経平均株価指数も大幅な下げとなった。

さらに、日本だけでなくアジア市場も全面安となってしまいました。

逆に言うとライブドア(=ホリエモン)の影響力は大きいということですね。

これを機にしばらく日本株式市場も調整局面にはいるということも
あるのではないでしょうか。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。


中国メジャーズについて。

.撻肇蹈船礇ぅ

中国石油化工(シノペック)

C羚餝ね寮侈(CNOOC)

日本は生産された石油を輸入します。
しかし、中国は権益を抑えて自分で開発・生産します。
それも国家を挙げての取り組みです。

最近ではアメリカ石油大手ユノカルに対して
中国海洋石油(CNOOC)が買収を申し入れて
アメリカ世論のひどいブーイングにありました。

中国の石油需要は強くなる一方で
有望だと思っています。

その中でキラリと光るのがペトロチャイナです。

メジャーズに比べて割安だと、
あの投資の神様ウォーレンバフェットも
ここの大株主になっています。

中国投資の代表銘柄であつまろも保有しています。

中国ナンバー1企業で世界時価総額でも18位にランクインしています。

株価調整が入ればさらなる買い増しを行いますが、
2005年は高値圏に飛んでいきました。

現在の株価でも長期投資としては有望な投資先だと思います、が、
急いで買うことはありません。

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【テーマ分析】エネルギー

あつまろです。

前回はメジャーズの紹介をしました。

日本の石油企業はどこなの?
と言われて川上を取り扱っている専業は以下のとおり。

々餾歙侈開発(石油開発国内最大手)
帝国石油
石油資源開発

どれも今年度の原油高騰で株価も急上昇を果たしました。
´△老弍津合が予定されています。

しかし、日本の石油開発の資本力はメジャーに比べると
米粒みたいなものです。

むしろ企業規模から言うと三菱商事こそが
資源エネルギー企業の日本ナンバー1じゃないでしょうか。

しかし、あつまろとしては資源エネルギー企業として
日本企業にはあまり期待していません。

その理由は資本力が世界企業に比べ低いことと、
中国に有望企業があるからです。

明日は中国メジャーズについて。

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