あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

投資信託はコストの安いものを選ぶ

あつまろです。

きょうも投信のコストについてです。

コストの安い投信を選ぶのは
長期投資をする上で重要です。

投信は各タイミングで手数料がかかります。

まず、買付時に販売手数料がとられます。
手数料が3%なんてざらです。
10万投資すると3150円(税込)もかかるのです

それから大きいのが信託報酬と呼ばれる
年間の運用にかかるコスト(手数料)です。
これが2%くらいとられるケースも多いです。
毎年2%とられるわけですから、
これは大問題です。

また、売却時には信託財産留保額や解約時手数料などという名目で
コストがかかるケースもあります。

販売手数料3%と信託報酬2%だけでも
1年目は5%もとられてしまいます。

ネット証券の台頭で株式手数料は大幅に下がったのだから
投信の手数料もそのうち安くなるでしょう。
事実、ネット証券の商品の一部は販売手数料無料をうたっているものがあります。

しかし、現時点ではまだまだ高いものが多く、
インデックスファンド(手数料安い)が無難かもしれません。

さわかみファンドのように販売手数料無料
信託報酬1%、売却時もある金額までであれば留保額がかからない
顧客の資産形成を考えた投信もあります。

投信を買う場合はコストを考えるべきです。
でないと、多少の投信で発生する利益はコストで吹き飛んでしまうことになりますので。。。

円安で為替差益確定!

あつまろです。

きょうは5大資産の中から『外国債券』のカテゴリー。
テーマ円安で為替差益確定!です。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

本当は投信について書こうと思っていましたが、
緊急のトピックとしてあげました。

ここ最近の株高と比例するかのように
すごい勢いで円安局面が続いています。

いつのまにやら1ドル=120円となりました。
そこであつまろは平均108円で買っていた
米ドルMMFを解約しました。

また、豪ドルも1豪ドル=90円となったために
平均78円で買っていた豪ドルも解約しました。

これで外貨MMFの残は半減しました。
あつまろの保有資産である外国債券の比率は大きく下がりました。

ここで一旦解約しますが、来年の春夏頃にはまた
状況も変わってきて外国債券を買えるタイミングがくるかもしれません。

投資に拙速は禁物です、
時間はたっぷりあるので為替相場を見て
円安局面が続くようならさらなる解約。
大幅な円高局面がなければ動かずじっとしておくことにします。

投資信託(ファンド)のイロハ

あつまろです。

投資信託シリーズです。

教科書的な説明はやめにして
投信を語ります。

投信は大きく2つ手法があります。
1つは、日経平均などの指標値など機械的に投資するインデックス(パッシブ)型。
もう1つはファンドマネージャーの手腕に任せるアクティブ型。

どちらがいい(儲かる)か、というと正直わかりません。

あつまろは最初、アクティブ型の方が絶対有利だと思っていました。
なぜならその道のプロが運用するからです。
機械仕掛けよりいいにきまってると思い込んでいました。

ですが、手数料などの費用はアクティブ型>インデックス型という図式が成り立ちます(同一投資対象で)。

その結果、ファンドマネージャーの手腕が毎年手数料(信託報酬)の差額を上回ることが要求されます。
そしてこの毎年高い手数料分を儲けることは難しいということがわかってきました。

そうなるとあつまろはひとつの結論を出しました。

それは市場に期待が持てる場合はインデックス型を買う。

もしくは、インデックスの割高である手数料であっても、
手数料を上回ることが期待できるアクティブ型を買うということです。

その結果、選んだのがさわかみファンドだったのです。
今同ファンドは満足するパフォーマンスを出してくれています。

あつまろの投資信託(ファンド)選択

あつまろです。

下記5大資産を運用する際にも
大きく関わる金融商品である投資信託をテーマとして
しばらくの期間、書いていこうと思います。
きょうのタイトルはあつまろの投資信託(ファンド)選択です。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

投資信託(以下、投信)とはその名の通り
専門家(ファンドマネージャー)に大事なお金の投資を信じて託す、と
いう意味です。

株やってみたいけど何買えばいいかわからない、
日経平均などで個別銘柄リスクを押さえたいという
思いで購入する人も多いと思います。

しかし個別株式売買をやっている人は、正直なところ
投信はあまり興味の対象にならないのでしょうか。

なぜなら個別株投資をする人は自分なりの
銘柄選定を楽しんでいるため、
わざわざ他人に手数料を払ってまで
投資したくないという思いがあると思います。

そうなんです。
投信のデメリットのひとつにコストが高いということがあります。

あつまろのファンド選定の際には
以下2点のうちどちらかの条件を満たすものを対象に投資しています。
ー蠖料が安いこと
投信だから買える

実際、あつまろが上記の条件を当てはめた結果保有している
投信は以下のものがあります

ー蠖料が安いこと
・さわかみファンド
・外国株式インデックス
投信だから買える
・外貨MMF
・東欧株ファンド
・中国株ファンド
・外国株式インデックス

外国株インデックスのみ上記両方のカテゴリーに入りますね。

さぁこれから投信について
どんどん語っていきますね!

じつは投信はあつまろの得意範囲なんです!

バフェット投資

あつまろです。

最近の株式投資ブームの影響でしょう、
さいきん本屋に行くと
バフェット本(※)が次々出版されてるな、と感じました。
※ウォーレン・バフェット・・・株式投資の神様的存在

あつまろ自身も株式投資をするにあたり
バフェットの考え方はとても参考にしています。

バフェットの考えであつまろの印象に残っているのは
ヽ瑤鯒磴Δ里任呂覆企業を買う、という発想
∨榲にいい企業の株式は売りどきはない、という考え方
コカコーラ投資のように本当に良い株式は投資時点では割安でない水準でも購入するといった投資
などが出てきます。

実際、自分が株式を買うときは
バフェットなら買うか、と考えます。

バフェット投資を自分の投資軸(参考指標)とすることで
客観的に自分を見ることができます。

日経平均株価が終値15000円越え!

あつまろです。

きょうは5大資産の中から『日本株式』のカテゴリー。
テーマ日経平均株価が終値15000円越え!です。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

日経平均株価の終値が15000円を越えました。
この勢いでどんどん160000、17000と突き抜けていきそうな
雰囲気すら漂っています。

オイルマネーの影響か、
外国人投資家の買いも力強いそうです。
政治でも改革が進んでおり、
外国からみると楽観、となるのかもしれません。

しかし、平均PERは現時点で22倍ということで
これ以上の大幅な上値余地はないように思えます。
仮に一時的に上がったとしても、調整局面はくるはずです。

あつまろ的には15000円が今の日本にとっての
実力じゃないかと思っています(今のところ)。

当面は15000円を軸として
日経平均による割安と割高の判断しようと思います。

401kに注目

あつまろです。

きょうも資産運用番外編の401kについて、です。

401kは自分で拠出金を好きな商品で運用するという仕組みです。
あつまろの会社も401kを採用していますが、
運用商品としては投信と定期預金となっています。

会社周りの人はあまり興味がないようで、
大半の人がデフォルト値である定期預金へ
拠出してそのまま預金に預けたままになっています。

一部の人は株式投信などで元本割れを嫌って
意図的に預金で運用している人もいます。

401kについては原則、定年までの運用となるため
超長期運用となります。

超長期運用となると預金でずっと運用するとなると
あまりにもったいなすぎます。

15年を超える長期運用の場合は、
やはり株式での運用がメインになってくると思います。

あつまろは株式インデックスファンドを
主力として401kの運用をしています。

401kに注目

あつまろです

きょうは資産運用番外編の401kについて。

401kってまだまだマイナーなので
ちょっと紹介します。

401kとは確定拠出型年金のことです。
これは企業が拠出(支払う)金額が確定している年金、ということです。
拠出をして運用は各人に任せるというスタンスです。

なので年金支払い時は拠出金額×運用利回りで決まります。

これに対してこれまで主要だった企業年金は
確定給付型年金です。
これは給付(もらえる)額が確定しているという意味です。
なので運用は企業に任せる、そういう年金です。

つまり、401kは自己責任(各人の運用)の年金ということになります。

この401kは、まだまだ一部企業のみの採用、
金額も給付年金を補う程度ですが、今後大幅な増加が期待されます。

401kを採用していない企業にお勤めの方も
今後採用する動きも出てくると思います。

さぁ、401kに注目です。

401k

あつまろです。

日経新聞に401kの資産がこの1年間で倍増したという記事が載ってました。

401kの普及と株高が
個人を投資へと導く可能性があります。

これから401kの将来について考えていこうと思います。

お風呂の入り方と株式投資

あつまろです

きょうは5大資産の中から『日本株式、外国株式』のカテゴリー。
テーマお風呂の入り方と株式投資。
==============
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
==============

株式投資については短期売買をする人と長期投資をする人がいます。
お風呂でもゆったりと湯船につかる人とシャワーだけですます人がいます。

時間の流れがスピードアップしているせいか、
株式では短期売買、お風呂はシャワーでさっとすませる人が
増えてきているんじゃないでしょうか。

別にどちらでも一長一短があるので一概に言えませんので、
その人にそったスタンスをとるのが一番だと思います。

あつまろ自身はすぐセカセカしちゃうので、
できるだけノンビリするように心がけています。

株式投資の取り組みをお風呂に入るのに例えるとこんな感じになります。
↓↓↓

熱いお風呂に足を少しずついれていくように
株式市場に最初はおそるおそる入っていく。
最初は体が冷えているのでゆっくり慣らす感じです。

あとは腰まで湯船につかって体を温めるように
ノンビリと株式市場に居つづける。

リラックスして体が芯まで温まったとき、湯船から出る。
株式も十分温まったらそのときに売ればいい。

じっくり、ゆっくりと取り組むんです。
株式市場に長期間資金を投入し続けること、
そして過熱期には一部収穫する。

そういうスタンスを心掛けています。
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